シロアム初の遠足!!

シロアム家族のみんなが、その日を待ち焦がれ、準備万端でした。目的地の動物孤児院への道々のバスの中では、興奮と何が見られるのかの話題でいっぱいでした。
シロアムに登録される子どもたち28人、ご家族33人(その中には、2名の素晴らしいお父さんも含まれます!)、スタッフ10人、そして子どもたちを助けてくれたボランティアさんがたちが8名、大所帯でした。
動物孤児院に到着すると、長い間忍耐強く列に並んで待たされましたが、公園(動物孤児院)に入ると、様々な動物を面と向かってみることができて、驚き!公園内を自由に歩き回っている猿を怖がるお子さんたちもいましたが。
約1時間半のそよ風の中での散歩を楽しんだ後は、お弁当を食べ、グループ写真撮影。とても素晴らしい日で、帰りの道々、ご家族の皆さんがこの体験をとっても感謝してくれました。 (アビガエル:幼稚園教師)

子どもたちにとっても、もちろん素晴らしい体験でしたが、何よりも、普段障がいのある子どもたちを連れ歩くことが難しい中で(交通やインフラの問題ももちろんのこと、差別や偏見も含めて)、ご家族が仲間と一緒に外出をし、自分の子どもと一緒に野外で楽しめたことは、ご家族にとってとても大きなことでした。子どもたちがどんどんと社会に出ていくことができるよう、そしてその社会が私たちの子どもたちの存在に喜びを感じることができる日がくることを、心から祈っています。
(公文)

 

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