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「スラムの子ども達がスターに」歌って踊るステージを創りたい!

黒田篤槻

黒田篤槻

「スラムの子ども達がスターに」歌って踊るステージを創りたい!
支援総額
510,000

目標 500,000円

支援者
46人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月14日 22:32

スラムの子どもたちはスターになりました。

【第2回ステージ『Slum Children's Concert by WADALA Stars』】

9/7(日)、光の教室の子どもたちによるステージを開催しました。

 

昨年のJICA事業成果発表会に引き続き、第2回目のステージです。

資金面での問題も大いにありましたが、皆様の多大なご協力によりREADYFOR?プロジェクトを成立させることができ、無事に催行できました。
改めて、本当にありがとうございます。

 

ダンスあり、歌あり、劇あり、そしてハプニングあり、のとても楽しいステージとなりました。

 

ゲストには、日本人ボリウッドスタイルパフォーマーであるHiroko Sarahさん、そして神戸のコンサートでお会いしたPreeti Sethさんを及びし、子どもたちや会場を巻き込んだ素晴らしいパフォーマンスを披露してくださいました。

 

昨年度に引き続き、現地のダンススクールインストラクターと日本人学生によるフュージョンダンスも盛り上がりを見せました。

 

今回のステージは、かなりの部分をインド人スタッフに任せることができたという点で、進歩が感じられたステージでした。もちろん細かい部分には、まだまだ反省すべき点が山のようにありますが...
劇の台本もダンスの先生であるサンジェイが用意し、その結末について、お互いの価値観を照らし合わせた議論もできました。

 

子どもたちも、少しずつですが、成長しています。特に今回は、子どもたちがステージに上がり、自分の言葉で観客の皆さんにお礼の言葉や自己紹介、そして自分たちのダンスを見てほしい、という言葉を堂々と話すことができました。
人前に立って、自分の言葉で喋ること。
これは、今回彼らが得た、本当に大きな一歩です。

 

「与えられる」対象として見られる、そして実際大いにそういう部分がある子どもたちが、今度は「与える」「人を楽しませる」そういう経験を通して、豊かな心を持った大人に育ってほしい。

そんな願いを込めた、第2回ステージでした。

 

もちろん、来年も、再来年もこのステージは続いていきます。

 

そして2020年には、彼らを日本に招待して、公演してもらうことが私たちの夢です。

 

光の教室を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(黒田篤槻)

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リターン

3,000円(税込)

・報告書
・HPに名前の掲載
・サンクス動画

支援者
24人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記+
・子ども達とおそろいのステージTシャツ
・子供たちのプロマイド写真

支援者
17人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記+
・あなたのためにみんなで一枚の絵を描きます!

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記+
・あなたのリクエストにお応えしてみんなで一曲歌います踊ります
・教室にお名前を刻みます

支援者
0人
在庫数
制限なし

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