プロジェクト概要

スラムに暮らす最底辺の子供たちが、

「自分自身」に誇りを持って、楽しく生きていけるようになるために!

仲間とパフォーマンスを行なうグループ、スラム座を作ります!

 

はじめまして!私は大阪大学4回生の黒田篤槻と申します。長崎から大阪に出てきて、2年前から、すべての人に音楽をフェアに届ける京都の任意団体、『光の音符』の活動に参加しています。その『光の音符』がインドで運営している、スラムの子どもたちのための教室があります。教室の名前は『光の教室』。スラムの子どもたちに音楽とダンスを教えて、彼らが「自分自身」を表現できるような心を育てる教育を行なう小さな教室です。JICAの草の根事業の3年間で評価をいただき、今年からは、子どもたち自身による表現活動に挑戦しようとしています!どんな社会にいたとしても、どんな環境にいたとしても、どんな人が目の前にいたとしても、スラムに暮らす最底辺の子供たちが、「自分自身」に誇りを持って楽しく生きていけるようになるために。

 

インドのスラムに暮らす子供たちが自分たちで作る表現集団「スラム座」のサポーターになってください!ぜひ、よろしくお願いたします!

 

JICA事業の集大成のステージムービー

 

【スラム座ではなにを行うのか】

 

①:毎年1回、ムンバイの大ホールで子供たちの手によるコンサートを行ないます。

 

音楽・ダンスを中心に、子供たちの中から湧き出ることば、動き、リズムを最大限に活かしたパフォーマンスをします。日本の学生、そして日本・インドのプロの音楽家・ダンサーも一緒に、最高に楽しいステージを創り上げます!

 

  一生懸命にダンスを練習する子どもたち

 

②:光の教室での識字教育をより充実させます。

 

子供たちがいろいろな人と不自由なくコミュニケーションがとれるように、母国語であるヒンディー語、マハラーシュトラ州の公用語であるマラーティー語、現在の世界共通語である英語を子供たちが学べる環境を整えます。教材の充実、現地の私立学校と提携し、先生たちへのトレーニングを行ないます。

 

英語の勉強中

 

③:子供たちの健康のため、毎日1食、お昼の給食を提供します。

 

給食のおばちゃんが子供たちのために腕によりをかけてご飯を作ります。

 

たまには好き嫌いだってあります。

 

私たち光の音符は、2004年より、インド・ムンバイのスラムの子供たちに教育支援を行なってきました。それも、普通の教育支援ではなく、音楽とダンスによる、心を育てる支援です。

 

 

【音楽はすべての人がたのしめるもの】

 

光の音符は1993年に、「すべての人に音楽をフェアに届けたい」という想いから京都を中心に活動を始めた任意団体です。私たちは、音楽がいまだに一部の恵まれた人たちだけのものである現状に対して、「音楽は公共の財産である」と考え,「音楽をすべての人にフェアに!」ということを実践を通して社会に提言していこうという思いのもと、これまで活動をしてきました。主に障害者施設でのコンサートを開いたり、目の見えない方のために点字でプログラムを作ったり・・・

 

音楽のない国も民族もない。

 

【偶然が引き合わせた、インドのスラムに暮らす子どもたち】

 

そんな光の音符がインドの子供たちとであったのはもう10年以上前。代表の西村が、インドで日本のODAに参加していた父親を看取ったことがきっかけでした。たまたま西村がムンバイを訪れたときに、ハンセン病医療センターで働いていた彼の弟子である方とたまたまお会いして、スラムの中の病院にある教室を紹介してもらったのです。

 

それが、一人のシスターが運営するハンセン病を患い、社会から阻害されていた子供たちのための教室、Monsoon and Sunshine Classでした。西村は、日本のハンセン病患者の方々とも強い繋がりがあり、日本にいるハンセン病患者の皆さんと、インドにいるハンセン病患者である子供たちをつなぎたいという想いから、教室の支援を始めました。

 

そしてはじまったのが、スラムの子供たちの心を育てる教育支援。音楽とダンスを通して、子供たちの社会性と表現力を向上させることを目標に、年に数回渡航し、現地の先生たちと協力して事業を進めてきました。

 

路上で暮らすこどもたち

 

これまでに約150人の学生と子どもたちが出会ってきました。

 

 

【4年かかって日本政府も認めてくれた!】

 

2011年から3年間、JICA(国際協力機構)と協働で、JICA草の根技術協力事業を行ないました。承諾されるまでになんと4年もかかりました。その理由は、この事業が数字で結果を示せない事業であるということ。ついに認めてもらったプロジェクトでは、先生たちへの、指導力の強化を目標にプロジェクトを進め、継続的な活動ができるよう基盤を作りました。その結果、プロジェクトの成果を披露するコンサートを行なった際には、先生たちと子どもたちが400名近い観客を沸かせました。

 

 

jica事業最終報告会の様子

 

 

【そして次のステップへ!】

 

そして、このスラム座プロジェクトは、その次のステップとしてあるものです。最終的には、現地のスタッフ・子どもたちがすべてを運営し、ひとつの「スラム座」というパフォーマンス集団として活動していくことを目指します。皆様からいただいたお金はスラム座発足の第一歩のステージ発表会の開催資金として、大切に使わせていただきます。

 

どうか、私たちの弟、妹がスターになるこのチャンスに、手を貸してください。

日本にいる皆さんにも、スラム座の一員になって欲しいです!

 

どうか、よろしくお願いします!

 

 

 

引換券について

 

・報告書

・HPに名前の掲載

・サンクス動画

・あなたのリクエストにお応えしてみんなで一曲歌います踊ります

・教室にお名前を刻みます 

・あなたのためにみんなで一枚の絵を描きます! 

・子ども達とおそろいのステージTシャツ ・子供たちのプロマイド写真


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