「第4回エクセレントNPO大賞」の表彰式に出席してきました。社会福祉法人福田会は「組織力賞」ノミネート団体に。応募65団体の中から最終審査を経て15団体の一つに選ばれたと訊いて大変光栄に思いました。


二次審査では本プロジェクト「児童養護施設と高齢者施設を繋ぐ幸福のベンチを熊本から東京へ!」の取り組みも審査されました。残念ながら受賞はなりませんでしたが賞状をいただき、これも応援してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。(阿部浩一)

 

【審査委員会からの講評(※原文のまま)】

 

「社会福祉法人 福田会」
大正10年に設立された本会は、児童養護施設、福祉型障碍児施設、認知症高齢者グループホーム、就労継続支援B型の運営など、各種の社会福祉事業を行っています。社会福祉法人であることから公的資金(措置費)が収入の中心ですが、財源の多様化を目指して後援会を設置し、会費や寄付を募っている点は他の団体のモデルとなるでしょう。本年6月に行った、クラウド・ファンディングにも成功しており、組織の課題を認識し、対応策を工夫し挑戦する点は高く評価できます。また、組織の全体像はホームページ等で開示されていますが、情報更新の迅速化や、より明確に説明する必要性を認識されている等、組織としての自立性と改善能力が高いと思えます。課題解決力との関係で、目標に対する事業の成果を定量的にも説明できると、組織としての能力をさらに示すことができると思います。

 

●「エクセレントNPO」を目指そう市民会議HP

 


 

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