支援者の皆様

たくさんのご支援ありがとうございます。

リハビリ機器を作ったきっかけの一つに、片麻痺の方の居場所を作りたいという思いがあります。

制度は制度で仕方ないのですが、数年前に病院のリハビリが最大180日で打ち切られるようになりました。ほとんどの場合、治る見込みがあっても発症後180日で病院の治療は終了します。保険点数がつかなくなったためです。

しかたがないので、介護保険で何か代用しようとしてデイサービスに行っても、痴呆症の予防のレクリエーション中心で、なじめない上に、目的が異なる人ばかりになっているのです。

そうです。片麻痺の方が病気と付き合っていくための居場所がなくなってしまったのです。

現在では、リハビリなどをしてくれるデイケアが増えてきていますが、内容はまだまだです。それもそのはず、介護保険なので医療ではないのです。

私はそんな隙間を埋めるべく、リハビリ機器を作って皆さんに使ってもらってリハビリをしてもらう

リハビリスポットを全国に広げて、少しでも片麻痺の方の居場所を増やしていく目標を掲げています。もちろん、機械だけでなく優秀な作業療法士、理学療法士がアドバイスしてくれる施設です。

まだ、片麻痺と向きあって少しでも治していきたい人の居場所を作り、応援したいのです。

昔は、発症後180日を過ぎると良くなることはないと言われていたのですが、現在では、数年たってもリハビリをすればよくなることがわかっています。

そこで、皆さんの支援をいただいて、リハビリ機器を作る一歩目を踏み出したのです。

引き続きご支援をよろしくお願いします。

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