ヨシタケシンスケさんの本

すっかりハマりました。

「おしっこちょっぴりもれたろう」

男の子のイラストが本当にかわいい!

わが息子と歳がかわらない男の子で親近感がわきます。

わが息子が最近「神経性頻尿」になって頻繁におしっこに行くようになり

まさに、おしっこちょっぴりもれたろう状態だった時で

すごくタイムリーに出会えた本です。

常に、ポシティブシンキングな主人公。

ヨシタケさんは、どの本もそうです。

「人と違う」ことに悩むどころか「いいじゃないかっ!」ってところ

いま、子育てで悩んでいるお母さん

「人と違ってもいいじゃないですかっ!」って応援メッセージのように聞こえるのですが・・・

息子もヒットしたらしく連日、読み聞かせをせがまれました。

 

「ふまんがあります」

 

ページをめくるたびに

そうそう!子どものころは大人がいつも勝手に決めてさ!

そうそう、子どもは文句ばかり言うのよ~!

のなんだか複雑な気持ちで読めます。

どれも的を得てるから。

お父さんの言い訳が爆笑ものです。

 

 

 

「りゆうがあります」

 

ここまでくると

言い訳の天才だなと。

背表紙

「あ、食べちゃった!?」(笑)

 

 

 

「ヒーリングキャット」

 

ねこがいろいろ問いかけてくれます。

そしてアドバイスしてくれます。

なんで今の私の気持ちがわかるの?!って感じの本です。

英語訳もあって、英語の勉強にもなりますね。

 

以上「つづきの絵本屋」さんにて購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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