「ワーク&ライフ・インターン」を体験した卒業生のインタービューから、「仕事と子育ての両立」への想いや、スリールの活動の軌跡を紐解く『卒業生100名メッセージリレー』。

第3弾は、この5名【秋田 裕未花さん・小沼 未季さん・栗田 始雪さん・鈴木 美千花さん・黒田 明希さん】です。

インターンを体験した理由、将来に対する想いなどを語っていただきました!

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①「ワーク&ライフ・インターン」を体験しようと思った理由 or 体験する前に感じていたこと

② 体験してよかったこと・感じたこと

③このプロジェクト&クラウドファンディングへのメッセージ

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秋田 裕未花(7期)

 

①「ワーク&ライフ・インターン」を体験しようと思った理由 or 体験する前に感じていたこと

共働き家庭で育ったものの実家は自営業である程度の自由が効いていたので、自分が一般企業に勤めて働きながら子どもを育てるということができるのかどうか漠然とした不安がありました。

 

②体験してよかったこと・感じたこと

・子育てを通して、色んな物事に対しても「こうあらねばならない」という考えに自分が縛られていたことに気がつきました。子育てに関して自分でハードルを高くしていたことに気がつき、もっと気楽にやっていいし周りの協力を得ながら子育てすればいいんだなという考えに変化しました。

・子育てをしながらも社会を変えるために色々な活動をされているロールモデルに出会ったお陰で、社会の荒波に飲まれそうになっても「私も将来こんな風になりたい、なるんだ!」とぶれない軸を持てました。

・インターン実施時から7,8年が経ち、当時保育園に通っていた子が今では中学生と小学生になり、その成長を今でも見守ることができているのが嬉しいです。

③このプロジェクト&クラウドファンディングへの応援メッセージ

スリールの輪が全国にもっともっと広がって欲しいです!

 


 

 


小沼 未季(6期)


①「ワーク&ライフ・インターン」を体験しようと思った理由 or 体験する前に感じていたこと

元々好きな、子どもと触れ合いたいというのがはじめの動機です。母が専業主婦ということもあり、子育てと両立するワーキングマザーのイメージは持てなかったので、どんなハードなご家庭なんだろう…と期待と少しの不安がありました。

②体験してよかったこと・感じたこと

卒業したあとも関係が続く素敵なご家庭、ペアとの出会いを得ることができたこと。「社会人の先輩」としてではなく身近な大人であるパパさんママさんから仕事の話を聞くことで、働くイメージが鮮明になり、純粋に楽しみになりました。  

 

③このプロジェクト&クラウドファンディングへの応援メッセージ

普段の自分のコミュニティーを一歩飛び出したことで、新たな視点をたくさん得る経験になりました。このプロジェクトがもっと広まることを応援しております!!

 


 

 


栗田 始雪(15期)

 

①「ワーク&ライフ・インターン」を体験しようと思った理由 or 体験する前に感じていたこと

このインターンに参加したのは、仕事と子育ての両立の現実を自分の目で見たい・小さい子どもと遊びたい、の2つの理由からです。

 

専業主婦だった母の苦悩を、長女として一番近くで見て育った私は、「自分は結婚しても子どもができても仕事を辞めたくない、一生仕事をし続けたい」と考え、就職活動中もそう言い続けていました。

 

しかし、自分の育った家庭は専業主婦の家庭。実際ちゃんとできる気がしない上に、仕事を頑張りたいから子どもは産まなくてもいいかな、くらいに思っていました。就活が終わった後、内定先の副社長の女性から、「いまの時点で産まないって決めるなんてもったいないよ」と言われ、そしてその数日後、偶然ワーク&ライフ・インターンを知り、きっと自分に必要なのはこれだ!想像できないのは体験していないからだ!体験しよう!と一念発起しました。

②体験してよかったこと・感じたこと
 

最も体験して良かったなと思えるのは、自分の将来を考えた時、子育てに対して前向きになれた!という点です。


お預かりの中でお子さんと向き合うことは、お子さんを通じて自分と向き合うことにも繋がっていました。


インターンが終わる頃には、「子どもって本当に可愛い!仕事をしながら子育てをすることってすごく大変だけれど、同時に多くを学ぶこともできて、きっと人生が楽しくなる。自分に自信がないから子育てできないなんて考えはすごく勿体無かったんだな」と思うようになりました。


自分が子育てに対して前向きになれたことで、お付き合いしていた男性とも「将来子どもが欲しい」とビジョンが一致、結婚を決めることにも繋がりました。

③このプロジェクト&クラウドファンディングへの応援メッセージ


一人でも多くの人に、こういう機会を得て頂きたいです!
お子さんと向き合うこと、お子さんを通じて自分自身と向き合うことそのものが、学生時代にはとても意味のある時間になるはずです。

社会に出る前にがっつり周りの力を借りて、自分の未来にワクワクできる人が一人でも増えますように! そしてこれを見てくださった大人のみなさん、このプロジェクトの成功は「社会全体で子どもを育てる」ことの最終章になると思います。みんなで前向きに社会に出られる20代を増やしていきましょう!

私も応援します!

 



 


鈴木美千花(18期)

 

①「ワーク&ライフ・インターン」を体験しようと思った理由 or 体験する前に感じていたこと

2点あります。1点目は、もともと働きながら子育てをしたいと考えていて、でも実際どうやって両立をするのかその方法を知らなかったので、リアルに仕事と家庭の両立を体験できる場で両立とはどういうものか学びたかったからです。

 

2点目はインターンをやる前まで子どもと関わる機会がなかったので、このインターンで子どもとの関わり方を学びたかったからです。

②体験してよかったこと・感じたこと

1番は人生の選択肢が増えたことです。私が育ったのは母子家庭で親を見ていて、子育てしながらも仕事は続けたいというキャリア観を持っていました。だから、両立って仕事も子育てもしっかりやらなきゃ!というべき論を持っていたんですけど、両立家庭の体験を通して、周りのものに頼りながら、やりたいこともしていきながら、自分のペースで両立していくことはできると学びました。


そして、インターンの中でお子さんから若手社員、ワーママさん、パパさん多世代のお話を聞く機会も多い中で、人生の方向ってその都度変わってくるし、その中で選択肢って沢山あるのだと気づけたからこそ、自分らしいワーク&ライフの実現を私自身もしていきたいと思えました!

③このプロジェクト&クラウドファンディングへの応援メッセージ

私もインターンに参加するまで自分の5年後10年後なんて考える機会は全くなかったのですが、このインターンを通して、やっぱり自分の将来を考えることはその先の未来を楽しみにすることに繋がるとわかったので、ぜひ高校生や大学生のうちから自分のやりたいこと、なりたい像を知っておくとそれが自分の糧になると思います。なにより、社会に出ることが楽しみになります(笑)


激推しです!!
クラファン応援してます!

 


 

 


黒田 明希(16期)

 

①「ワーク&ライフ・インターン」を体験しようと思った理由 or 体験する前に感じていたこと

ただ何となく過ごすだけで大学1年生が終わることに漠然と不安を感じていた時、大学の授業でスリールを知りました。


子どもが好きだったのと、将来のことを少し考えてみたいなと思い、WLIに参加することを決めました。

②体験してよかったこと・感じたこと

キャリアについてだけでなく、自分自身についても考えられる機会でした。
親や親戚ではない社会人の方から、「社員」としてではなく、「人生の先輩」として仕事についてや、私生活についてお話を聞くことが出来たのはとても貴重な経験だったと思っています。


また、お預かり先のお子さんからは兄弟のように、ご家庭の方からは第2の家族のように接していただき、かけがえのない時間でした。

さらに、今後のキャリアを考えるうえで自分は何がしたいのか、何が出来るのか、何をしなければいけないのか、何が苦手で何が出来ないのか等自分自身を見つめる期間でもありました。


スリールを通して出会った方々が後押ししてくださったおかげで、
自分の考えや思いを行動に移すことができるようになりました。

③このプロジェクト&クラウドファンディングへの応援メッセージ

就活生になって初めて
「もっとこんなことを学んでいればよかった」
「何をしたいのかわからない」
等といった思いを抱く学生は多くいると思います。


多くの学生が、自分事として将来を考えられる機会を得られるよう、ぜひご協力よろしくお願いします。

 


 

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