ミルクプロジェクト実行チームの私たちに、喜ばしいニュースが入りました。

ミルクがアメリカから届いたのです!あまり多く輸入すると、税金が多くかかってしまうことを懸念して、アナス君のお父さんと相談し、まずは4缶輸入したのです。前回の記事ではドイツから輸入できると考えていたのですが、ドイツで見つけることが出来ず、初めに話していたアメリカから輸入することになりました。

ただそのコストが約600ユーロと、予想以上にものすごい膨大でした。

 

 

ちなみに、届いたときにはもうすでにミルクの余分なストックはありませんでした。

当初より若干遅れましたが、それでもなんとか間に合ってほっとしています。

アナス君のお父さんと私は、電話で喜び合いました。とってもとっても嬉しそうでした。

 

ただこのミルクもほんの一か月分に過ぎません。

お金がないと、こういった子は途上国であるが故に助けることができないのかと思うと本当に悲しくなります。

 

 

日本でこのプロジェクトについて善意で協力して下さっている、某こども病院のドクターが、日本でのミルクの入手ルートについても検討してくれておりましたが、やはりこのミルクは管理の厳しい医薬品に当たり、医師の処方無しでは難しいとの見解でした。もしもアナス君が日本にいるのであれば話は別ですが、シリアからヨルダンに避難してきているアナス君一家が日本に来ることはまず難しいと考えています。

 

課題は山積みですが、日本チーム、ヨルダンチームとも協力して動いていく次第です。

 

今後も状況については更新いたしますので、見守っていただけると幸いです。

皆様からの暖かい声には本当にいつも助けられております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

プロジェクトの支援募集まで残りあと2日を切りました!

よろしくお願いいたします!!

 

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