代表理事の雪下です。

Facebookページより、理事からのメッセージを転記します。

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スペシャルすまいる理事の田染です。

 

パソコン教室と聞いて想像されるイメージがあると思います。ソフトを使った制作や情報収集、動画鑑賞や学習サイトを使ったお勉強。これらのことは小学校の学習の中でも広く取り入れられ、私たちも得意とするところです。

 

そして開校後のビッグイベントとして開催を試みようとしている事が、パソコンを使った海外とのコミュニケーション。

相手国はモザンビーク。アフリカ大陸南東部に位置する国です。

 

遠い国に住む同じ年頃の子供たちが、どのような環境で何をどんな気持ちで学んでいるのか、知る機会となればと思っています。

 

※相手国の通信状態が安定していないため、短時間になったり延期になる可能性もあります。

 

以下、モザンビークの寺子屋で学ぶ子供たちの写真です。

 

モザンビークの寺子屋で学ぶ子供たち

 

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今回、現地で子供たちの支援活動をしている日本人の方とのコラボで、この企画を実現しようとしています。私たちはこのように、さまざまな分野とのコラボ=協働を積極的に今後の活動に取り入れたいと考えています。

 

大げさなことではなく、例えば、近隣で子ども食堂を開こうとしている団体があったとしたら広報面で、親子向けの講座を開きたい個人があったとしたら場所提供など、協働できる場面はいろいろ考えられます。

 

お金がかかる企画はできませんが、知恵と工夫で乗り越えられる課題なら、小規模団体ならではのフットワークを活かして前向きに取り組んでいきます。

 

現在、協働のパートナーおよび活動を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集中です。

近日中に、ミーティング開催について、こちらの新着情報欄やFacebookでお知らせいたします。子供たちのためになること、一緒に考えていきませんか?

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