プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

福岡市西区姪浜に、子どもたちが「放課後の居場所」として楽しく気軽に利用できる

安価な「パソコン教室」を開校します!

 

 

初めまして、プロジェクト代表の雪下麻子です。これまで、福岡市内で小・中学校のICT支援員としてパソコン等のIT機器を活用した授業支援を行って参りました。学校現場では下記の大きな二つの課題を感じ、何とかしたいと思い続けてきました。

 

①パソコン教育の現状

②子供たちの放課後事情

 

この二つの課題をまとめて解決できる場所として、放課後の居場所になるキッズパソコン教室「スペシャルすまいる」を福岡市西区姪浜に開校するため、非営利の小さな任意団体としてプロジェクトをスタートさせました!

 

開校準備金として、教室の契約費や児童用パソコンなどの高額機器を買い揃える費用がかさんでおります。この費用の一部に、みなさまのお力をお借りできないでしょうか。ご支援よろしくお願いいたします!

 

キッズパソコン教室「スペシャルすまいる」
※2016年6月中旬より、福岡市西区姪浜で教室物件契約開始となります。

 

 

きっかけは、パソコン教育の現状」と「放課後事情」という二つの課題

 

このプロジェクトをスタートした背景には「パソコン教育の現状」と「放課後事情」という二つの課題があります。

 

課題1 パソコン教育の現状

今年4月、文部科学省は「小学校でのプログラミング教育の2020年度必修化を検討する」と発表しましたが、すでに中学校では2012年度より2年生の技術の時間に簡単なプログラミングが必修化されています。また、プログラミングを学習する前、できれば小学校の段階で、ローマ字入力はもちろんファイル保存の方法やWord、ExcelといったOffice系ソフトの初歩を習得していることが望ましいとされています。

 

しかし福岡市の大半の小学校では、パソコン教育に十分な時間を割く余裕がないのが現状です。そのため、家庭でパソコンを使っているかどうかでスキルに差がついてしまいます。家庭でパソコンを使っていない子は、ローマ字入力さえおぼつかないまま中学でプログラミングを学習する事態に陥っているのです。

 

困る中学生
※操作が追い付かず、中学の授業についていけない…

 

とはいえ「家庭で」と言われても、保護者側からみれば、子供たちに一人でパソコンを使わせるのは不安を感じる部分が多いのではないでしょうか。

 

ネット上には思わぬ危険があります。ワンクリック詐欺・SNSいじめ・出会い系被害などの危険に子供たちが知らず知らず足を踏み入れて、犯罪に巻き込まれてしまう例も多く発生しています。

 

インターネットの危険
※匿名性の高いインターネット上では詐欺やいじめが横行しています。

 

 

教室の所在地である福岡市西区近郊では、プログラミングなど一歩進んだ技術を子供に教える教室は増えてきましたが、このようなネットの危険も含めた‘基礎的な内容’を取り扱っている子供専用の教室は見当たりません。しかし‘基礎的な内容’こそが中学入学までに求められているのです。

 

課題2 放課後事情

地域によって違いはあるかと思いますが、福岡市西区近郊では放課後事情に悩んでいる子供や保護者がたくさんいます。それぞれの声を表にまとめてみました。

 

放課後事情

 

これらの声から、子供たちにとっては市の施設や施策だけでは満足できない実態が浮かび上がってきます。‘居心地の良い場所’を求める子供たちが特定の子の家に集まるようになると、その保護者は「いつも自宅に集まられて困る」ことになります。公園も数が少なく、すべての子が遊べる広さではありません。こうして子供たちは、日々居場所や遊び相手を探してさまようのです。

 

放課後アンケート
※全国的な調査でも、放課後の居場所は10年前から求められていることが分かります。

 

 

スペシャルすまいるが実現するのは「放課後、子どもたちが都合の良い日にパソコンを習いに来て、その後教室内のフリースペースで自由に過ごすことができる場所」です。

 

 

以上でお話しした課題の解決のために考えた新しい教室が「キッズパソコン教室スペシャルすまいる」です。

 

◆スペシャルすまいるの特徴

(1)放課後、都合の良い日に安価で利用できる

(2)パソコンの基礎的な内容から楽しく習える

(3)授業前後に教室内のフリースペースで自由に過ごせる

 

時間割と料金

開校日なら、いつでも都合の良い日に下記時間の授業(1コマ4~6名程度)を受けることができます。授業は小・中学校のICT支援員として子供専門で活動してきた代表が行います。

 

時間割と料金表

 

現在はすべて検討中の段階ですが、これから開校までに地域の方々とのミーティングを企画し、スケジュール面でも料金面でも、より気軽に利用できるよう工夫していきます。

 

ミーティングの様子
※検討中の部分は、今後ミーティングを重ねて決定していきます。

 

 

教室でのフリースペースについて

授業を受けた後(または受ける前の待ち時間)に、教室内のフリースペースで自由に過ごすことができます。公園や友達の家で過ごすのと同じで、自己責任が前提です。

 

フリースペース

 

こちらも全て検討中の段階です。預かりではなく子供たちが自らの希望で利用するコンセプトで、校庭解放や留守家庭子ども会に比べて自由度の高い場所を目指します。

 

※教室のレイアウト(仮)です。

 

教室の物件契約が開始いたしましたら、室内写真を新着情報にアップします。

 

計画は万全!しかし児童用パソコンなどをはじめとする高額機器や、教室の契約費などにご支援が必要です。

 

計画は万全!しかし児童用パソコンなどをはじめとする高額機器や、

教室の契約費などにご支援が必要です。

 

 

ここまでご紹介した通り、解決出来る課題や、教室の仕組みなどは明確になっています。しかし、開校準備金として、教室の契約費や児童用パソコンなどの高額機器を買い揃える費用が高額のため、みなさまのご支援が必要です。

 

《使用用途》

  1. 教室の賃貸借契約(初期費用) ¥326,040
  2. 児童用ノートパソコン(4台)  ¥186,960
  3. リターン商品代金・発送費   ¥ 75,000
  4. プロジェクト手数料      ¥122,000 

             合計  ¥710,000

 

「パソコン教育の現状」と「放課後事情」の二つを解決し、子どもたちが充実した放課後を過ごせるようにみなさまのご協力をお願いします!

 

 

二つの課題を解決して、全国に発信出来る事例になるよう最前を尽くします!

 

このプロジェクトが成功すると、子どもたちを取り巻く環境が以下のように改善します。

 

プロジェクトの未来

 

子どもたちと周りの大人たちをスペシャルスマイルにすること。それが「キッズパソコン教室スペシャルすまいる」の使命です!

 

福岡市の一地区という地域限定のプロジェクトではありますが、全国的にも同じ問題を抱える自治体は多いと考えられます。このプロジェクトを軌道に乗せ、全国に発信できる事例となるよう頑張りますので、応援よろしくお願い申し上げます!

 

みんながスペシャルスマイルに
※子供たちと周りの大人たちを「スペシャルスマイル」に!

 

 

《リターンのご紹介》

・サンクスメール・レターおよび活動内容報告書

 

心を込めて、お礼状をお送りいたします。また、教室運営開始後の写真入り報告書で、進捗をお知らせいたします。

 

 

・東北または熊本震災復興支援缶バッジ・キーホルダー

 

現地の復興支援を目的に作られている缶バッジまたはキーホルダーをお送りいたします。デザインもよく、お手持ちのバッグなどにつけることで息の長い支援をアピールすることができます。

 

 

・熊本震災復興支援のための商品セット

 

熊本銘菓などを中心にお送りいたします。現地生産の商品にこだわって選んでおりますので、直接支援につながります。復興状況によっては生産中止になることも考えられますので、やむを得ず現地生産商品がご用意できない場合は、福岡銘菓を代替品としてお送りいたします。

 

 


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