みなさん、おはようございます!

実行者の、SPUTNIK International、秋沢淳子です

 

昨夜、スポンサー募集期間が48時間を切る直前、新たに2名の方からお申し込みを頂き、現時点で、引換券をお届けできる方は52人となりました。
本当にありがとうございます!

お申し込みは10月24日(金)23:00まで

どうぞよろしくおねがいします。

 

今日ご紹介するのは、スリランカで今も行われているちょっと素敵な習慣「ダーネ」。日本の文化・習慣にも通じる発見が多いのも、スリランカならではです。

 

スリランカは仏教徒が多く住む国ですが、スリランカの仏教の教えに ダーネ(「お布施・寄付」)という行為があります。文字通り「他人に何かをあげる」ものです。その「あげるもの」とは、経済的や物資的にはもちろんのこと、教育的にも行われています。

 

スリランカの仏教精神の根底には、自分が今こうして普通の生活を送れるのは、前世の行いがよかったからだと信じる気持ちがあります。現世では、このようなダーネやその他の施しをすることが徳を積むことになり、来世の幸せを約束されることになるとスリランカ人は信じています。
 

一般的に行なわれているダーネは、お寺のお坊さんや尼僧さんに食事をあげたり、孤児院の子どもたちや老人ホームのお年寄りに食事をあげたり、物資的・経済的に支援したりすることです。ダーネは一度きりの場合もありますが、一般に毎年行うのがスリランカのならわしとなっています。


スプートニク・ガールズホームのブログ「孤児院建設 ”みんなでプルワン」の最新記事では、お寺の日曜学校、ダンマンスクールからガールズホームに頂いた「ある日のダーネ」の様子が紹介されています。是非ご覧ください。

 

通常のダーネの様子をいくつかご紹介・・

 

たくさんの食事を作って、ご家族、時にはご親戚総出でガールズホームへ。こどもたち一人ひとりへ配ってくださいます。そしてみんなで一緒に頂きます。


お子さんの誕生日を覚えて毎年ガールズホームでお祝いするご家族もいらっしゃいます。

 

 

時には、こどもたちがお礼で得意の踊りや歌を披露することも。

 

※SPUTNIK International Sri Lankaでは、日本の皆様にガールズホームの子どもたちの支援を目的としたダーネをお願いしています。
その日、子どもたちのお祝いのカードが、後日、ダーネ当日の写真があなたの元に届きます。皆様の誕生日、ご家族ご友人との記念日に、ぜひご検討ください。

詳しくはこちらから http://www.sputnik-international.jp/girlshome.html


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

残りわずかとなりましたが、最後まで頑張ります。

応援よろしくおねがいします!

 

秋沢淳子

SPUTNIK International 一同