みなさん、こんにちは!
プロジェクト事務局の、SPUTNIK Internationalの岡です。
昨日11月22日(土)、AFS100周年、AFS日本60周年の記念式典におじゃましてきました。

 

AFSのルーツから、AFS留学経験を持つ幅広い年代の帰国生の方々の強い絆、AFSを支えるボランティアの皆様の熱意、そして、今、各国から日本にやって来ている受入生の生き生きとした様子をに触れられる、大変盛大な、それでいて温かな式典でした。

いくつかの部屋に分かれた会場では、受入生たちが国・地域別の交流コーナーで自国を紹介!

残念ながらスリランカからの受入生は来ていませんでしたが、先日、1期生テジャニが上京した時に飛び入りで国際交流授業をした母校(ホストスクール)で今学ぶ、南アフリカからの受入生に会えました。流暢な日本語で南アフリカの説明をしてくれましたよ。奥はオーストラリアからの受入生。オーストラリアのスィーツを奨めていました。各支部の活動報告もこんなにたくさん。

 

 

会場には、AFSの歴史を紹介した貴重な資料も。

 

 

第二部は、会場を帰国生の年代別テーブルを囲んでの立食形式に模様替え。各期の帰国生のみなさんが、旧交を温め合っておられました。

 

ステージでは、受入生のホストファミリーの紹介も。家族の一人として、普通に、そして温かく迎えられている様子がよくわかります。ホスト・ファーザーの方が、「特別な資格がいる訳じゃないんですよ。」と話されていたのがとても印象的でした。第二部の司会は、プロジェクト実行者の秋沢淳子がつとめました。

 

式典前、休憩中などに投票権購入と投票が行われた、チャリティラッフル。帰国生や協力者の方から提供されたレアなアイテム、賞品の当選者が発表されました。

 

商品を紹介する司会の我らが秋沢淳子が2つも当選を獲得したのには、聞いているこちらが焦りましたが、最後のアイテムである王貞治ソフトバンクホークス会長のサイン色紙とユニホームレプリカは、野球が好きで、将来はプロ野球選手になりたいという少年兄弟妹という、まさにぴったり当選者の手に渡ってホッとしました。

 

最後は、竹内まりあさんが曲を提供してくださった、AFSの新テーマソング「Closer to you」を受入生、来場者肩を組んで一緒に合唱!

 

 

 

プロジェクトを支援頂いた数人と、直接お会いしてお礼を申し上げる事もできたことに感謝します。

 

帰国生、ボランティア、AFS日本協会の皆さま、ありがとうございました。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

秋沢淳子

SPUTNIK International一同