みなさん、こんにちは!
SPUTNIK Internationalの秋沢淳子です。

 

およそ11か月間の日本留学を終え、先日帰国した10期生、パモーダ。
帰国前の2月6日に、創設以来10年間、このプログラムをずっとご支援くださっている、株式会社ジンテック社を表敬訪問しました。

 

ジンテックの皆様、お忙しい中、温かくお迎え頂き、本当にありがとうございました。

 

1993年設立の株式会社ジンテック社は、独自の技術をベースに「電話番号」をキーとしたマーケティングソリューションを提供されている大変ユニークな企業です。設立当時から「利益の一部を社会に還元する」という考えを実践、積極的に社会福祉活動に取り組まれており、 2004年12月に起きたスマトラ沖地震による津波被害をきっかけに、スリランカ高校生留学支援プログラムの創設スポンサーとなり、以来、継続的に支援を下さっています。

そう、9月この新着情報で、第一期生のテジャニの8年ぶりの訪問をご紹介させていただいた会社です。今日も、AFS日本協会の大野博通さんとスプートニクのスタッフとの3人でお伺いすると、ご担当のT様が出迎えてくださいました。

 


はじめての訪問先で、たくさんの社員の方を前にしてのご挨拶に、最初、ちょっと緊張気味だったパモーダですが、社員の方の「もっと大きな声で!」「がんばって!」と励まされ、笑顔で自己紹介と感謝の言葉を述べました。


「将来の夢は?」との質問に

「エンジニアになって、航空機の設計や製造の仕事がしたい」

「そのためにスリランカの大学を卒業してから、また日本に来て学びたい」

と今度は落ち着いて流暢な日本語で答えると、ジンテックのみなさんもちょっぴり驚かれ、たくさん応援の拍手をくださいました。

 

 

ジンテック社の女性社員の方たちと。パモーダと右側の方の間に見えるのは、来日前にお礼の気持ちを込めてパモーダが送った、紙細工の花をあしらったサンクスレター。オフィス内の掲示板に、このようなコーナーを作って下さっているんです。「これはどうやって作るの?」といった会話に花が咲いていました。

 

 

日本留学と今日の訪問の記念品のプレゼントまで頂戴したパモーダ。最後に、社員のみなさまと一緒に、記念撮影をさせていただきました。

お忙しい中、ありがとうございました!

 

1期生ティジャニの当時の写真もある、ジンテック社玄関のCSR活動紹介ボードの前で。こうして、毎年留学生がご挨拶に伺えることに、心から感謝申し上げます。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

引き続き、本プログラムへのご支援を、よろしくお願いいたします。

 

秋沢淳子

SPUTNIK International 一同

 

 

 

 

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