みなさん、こんにちは。
プロジェクト実行者、SPUTNIK Internationalの秋沢淳子です。

 

立春を過ぎたこの時期が実は一番寒い東京ですが、今がちょうどAFSの年間留学生の多くが日本を離れる季節なんです。

 

スリランカの高校生のAFS留学を支援するこのプログラムの記念すべき第10期生、パモーダも、昨年3月18日の来日以来、約11か月の日本滞在を終え、2月8日、スリランカへ帰国しました。

帰国直前の6日、お世話になった方への表敬訪問の合間に、会いに来てくれました。

 

パモーダが日本で留学生活を送ったのは新潟県上越市。ホストファミリー、ホストスクール、そして上越支部の皆様となごりを惜しんだあと、5日に上京しました。

 

6日は、午前中真っ先に、プログラムを10年間ずっと支援して下さっている株式会社ジンテック様へお礼のご挨拶。(その時の様子は後日またお知らせします)

SPUTNIKのスタッフと一緒に皇居前広場、銀座、東京タワーの”ミニミニ東京観光”を済ませた後、私の仕事場、TBSに来てくれました。

 

 

会うのは初めてでしたが、とても明るいパモーダ。社員食堂でランチをしながら、とっても上手になった日本語で、留学中の想い出をたくさん聞かせてくれました。小さな弟二人のいるホストファミリーで、姉弟のように暮らしたこと、ホストスクールのクラスメイトと先生方が、勉強や学校生活でたくさん手助けをしてくれたこと、上越支部のみなさん、地域の方とのふれあい、日本に来て生まれて初めて見た雪、スキーや修学旅行、そして”世界一”おいしい新潟のお米をたくさん食べた事(笑)。

 

「スリランカに帰りたい気持ちと、もっと日本に居たい気持ちと両方です。」と告白するパモーダに、「そういえば私の時もそうだった~!」とすっかりシンクロしてしまいました。

 

 

ランチの後、局の中をちょっぴり見学してもらいました。エンジニア志望というだけあって、モニタやプロンプターのシステムに関心することしきり。
アナウンス机に座り、カメラに向かうと、なかなか絵になるパモーダでした。

 

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・次に会うのはスリランカだね!
来てくれてありがとう、みんなによろしく!

 

 

 

スプーニクのスタッフとのミニミニ東京観光から。皇居でパモーダにシャッターを頼んだのが、偶然にもスリランカからから来日したばかりの旅行者だったり、東京タワーの展望台のルックダウン(床の一部がガラスになった所)におっかなびっくりだったり。楽しんでもらえたかな?

 

TBSの後は、SPUTNIK スタッフと一緒に、AFS日本協会の事務所へご挨拶。

 

「とても貴重な経験ができました。みなさんに感謝しています。」

AFS日本協会東京事務所のみなさんが、あたたかく迎えてくださいました。

 

お世話なっているAFS日本協会大野さん、今回の東京滞在でホストファミリーを買って出てくださった、同じくAFS日本協会職員の堀越さんと一緒に。
 

6日もう一晩堀越さんのお宅でお世話になったあと、昨日の土曜は成田のホテルで200人余りの同期留学生たちと再集合、最後のオリエンテーション。
2月8日午前の飛行機で、スリランカに帰国しました。

 

ホストファミリーY家の皆様、ホストスクールのクラスメート、先生方、そして上越支部の皆様、11か月間、パモーダが大変お世話になりました。
心からお礼申し上げます。

 

そして、パモーダ。日本に来てくれてありがとう。

名残り惜しいけど、スリランカに帰っても、日本のことを忘れずに。

そして、がんばっであなたの夢をかなえてね。

 

【お知らせ】

現在、AFS日本協会では、3月に来日する受入生のホストファミリーを募集しています。募集場所は全国各地。日本にいながら多様な価値観や文化を共有できる、素敵な体験をしてみませんか?

http://www.afs.or.jp/hosting/

 

パモーダに続き、スリランカからやってくる11期生ハンサニのホストファミリーも下記のとおり募集中です。

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【静岡県】
▼スリランカ(17才女子)浜松海の星高校
規律を守る真面目な生徒で、読書や音楽が趣味。日本の知識をできるだけ勉強し、将来は日本の研究機関のエンジニアになりたい。スリランカ人として、自国を発展させたい。
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AFSでホストファミリーをするための条件は、「異文化交流を通じて公正で平和な世界の実現を目指す」というAFSの精神に共感し、留学生を家族の一員として暖かく迎え入れて下さるご家庭であることです。 「英語がしゃべれない」「家が狭い」「同世代の子どもがいない」といった心配はいりません。

 

AFS日本協会WEB資料請求、又は下記フリーダイヤルまで、お気軽にお問合せ下さい。

 


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

これからも、SPUTNIK Internationalをよろしくおねがいします。

 

秋沢 淳子

 

SPUTNIK International一同

 

 

 

 

 

 

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