みなさん、こんにちは。

 

SPUTNIK Internationalスタッフで、本プロジェクトの事務局をさせて頂いている、岡 克彦と申します。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今日の新着情報は、スリランカから届いたこの写真・・そう、

皆様のおかげで、スリランカ高校生の日本留学のバトンが繋がった瞬間です!

 

2月8日にスリランカに帰国したばかりの10期生パモーダ(左)と、READYFOR?で皆様から寄せられた支援で、来月3月の来日が実現した11期生のハンサニ(右)の、はじめてのツーショットです!

 

 

スリランカ中部の街、クルネガラにあるSPUTNIK International Sri Lankaのスプートニク国際教育学院では、毎年1回、卒業証書と表彰状の授与式を行っています。日本語クラスや絵画教室の修了生、成績優秀者、ローカル奨学金の奨学生、そしてAFSの留学生として日本に留学することが決まった高校生が、スプートニクにあるASIAホールでその頑張りを称えられます。

 

今年はさる2月15日に開催されたこの式典に、先日帰国した10期生、ゲストとしてパモーダも出席。会場に集まった学生・生徒や来賓の方々の前で、帰国報告のスピーチを行いました。

 

スピーチの題は「スリランカ文化と日本文化のとの違い」。日本で学んださまざまな事、毎日の体験から感じたことを、日本のみなさんへの感謝をこめて話したそうです。

 

 

そして、3月に日本に留学するハンサニ。賞状をもらい、嬉しそうです。

 

そして、10期生パモーダと、11期生ハンサニのツーショット。。

 

 

10年続いたスリランカからの高校留学のバトンが、たくさんの方のご支援・応援でついに11期生のハンサニへとつながった瞬間です。

 

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今後とも、SPUTNIK Internationalへのご支援を、どうぞよろしくおねがいします。

 

秋沢 淳子 

岡 克彦

SPUTNIK International一同