今日も横浜で留守番中の敷浪です。

「僕たちがクラウドファンディングに挑戦する訳」というタイトルで、僕たちが提案するGOYOKIKI Styleに至る経緯を書かせていただきました。

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

今日は、いよいよGOYOKIKI Styleの中身について、書かせていただきます。

 

 

 

これが、僕らが資金を募ってつくろうとしているGOYOKIKI Styleの全貌です。

大きなカウンターに囲まれた中に、量り売りのストック棚とキッチンが併設しています。

それぞれのスペースについて、詳しく説明させていただきます。

 

 

 

<量り売りエリア【SSSW】>

●色んな「欲しい」を必要な分だけ

 

コーヒー豆、ジュース、野菜などの食材から、味噌、醤油、ソースなどの調味料。そして、洗剤や消臭剤などの日用雑貨までを扱います。

有機栽培、無添加製造にこだわったり、様々な用途に合わせた特殊性にこだわったものを、必要な時に必要な分だけ、販売します。

 

それを、全国各地で美味しいコーヒーとお食事、そしてその風景をつくりだしてきたLPACKの二人と、建築家として心地よい暮らしを提供してきた僕が、皆さんのお話を聞きながら、コーディネートします。

 

僕たち3人は、アートや建築の活動で心地よさの探求をしていますが、それ以前に、3人とも子供の育児と家事をこなしながら活動している、主夫トリオなんです。だから、美しさも実用もよくわかっているんですよ。

そんな僕らが提案する【SSSW】のある暮らし。

少量で良いお年寄りや一人暮らしの若者も、いつもの生活になにか変化が欲しい家族も、ここでしか手に入らない特別さを求める人も。

色んな人が色んな目的でここに集って、さらに新しい関係性がつくられる。そんなことを目指しています。

 

 

 

 

 

 

<キッチンエリア【SSSK】>

●お店の商品を実際に使って調理したら・・・

 

 

 

 

 

「面白そうな食材や調味料だけど、いったいどんな料理にすれば良いの?」と、躊躇しちゃう気持ち。よくわかります。

僕も実際そうです。僕はありきたりな料理しかつくれないので・・・。

 

ただ、LPACKは違います。食のプロである彼らは、取り扱う食材や調味料を最大限美味しく扱う方法を知っています。【SSSK】ではそれを実演しています。お店で扱う食材や調味料を使ったお料理が楽しめるスペースとなっていて、SSSの心地よい空間を楽しめるスペースでもあります。もちろんおうちでもつくれるように、レシピも公開します。

 

【SSSK】のもう一つの目的は、道具と器と所作。僕たちは、食材と道具は対になるものととらえていて、暮らしを彩るためには道具と器、そして所作が大事であると感じています。

LPACKがキッチンで行う所作は、それはそれは惚れ惚れする美しさです。「なぜこの素材にこの道具なのか?」彼らの所作を楽しんでください。

 

 

「試して買えるお店」の本質は、実はここにあるんです。

僕たちが販売するのは素材であったり道具であったりするのですが、一番提供したいのは「日常の風景」なんです。

 

風景を販売するお店なんて、ワクワクしませんか?

なんとしても実現させたいんです。

 

 

 

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