プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
 

達成のお礼と

ネクストゴールについて

 

無事、目標額を達成することができました。これもひとえに皆様のお陰です!

本当にありがとうございます。お陰様で新しいスタートラインに立たせていただく事ができました。

 

これから温かいご好意を形にして、皆さんの喜ぶ姿を見て、初めてこのクラウドファンディングのゴールに到達できると感じております。1日も早い実現を目指して 全力を尽くしてまいります。本当にありがとうございました。

 

また、目標額の設定に際しましては最低限の必要な費用だけ見積もりました。その他、釣り場の整備費用(フェンスの拡張、釣り場所の設置、道路の整備、休憩施設など)にもう少し資金があるととてもありがたく思います。

 

残りの日数で追加設定をさせて頂こうと思います。大変厚かましいお願いですが、引き続き何卒宜しくお願い致します。重ねて、この度は本当に本当にご支援いただいたみなさん、情報の拡散にご協力くださった皆さんありがとうございました!

 

2018年11月12日 追記

須川フィッシングパーク(鈴木武彦・富貴子)

 

8年目でやっと笑えて生活できるように。たくさんの方の支えがあっての再建の道。

 

はじめまして、須川フィッシングパークの鈴木富貴子と申します。私たちは昭和46年より続く須川養漁場として、静岡県の小山町でニジマスの完全養殖を夫と従業員と共にやっていました。しかし、2010年9月の台風により施設のすべてを流され失ってしまいました。

 

被災後の状況を見て、養魚場は続けられないと思いました。かと言って、どう生きていくかも考えられず、災害にあったのは自分のせいではないのに養魚場が流されたのは自分のせいだと、自分を責めて眠れない日々が続きました。

 

そんな私達をみていたテレビのディレクターが私達のフィシングパークの7年近く追い放送してくれました。最初の1年では、ボランティアの方達は1,000人を超え、徐々に人数は減ったもののそれぞれに得意分野を活かし修復されていきました。他人の為に一生懸命な姿に勇気をもらい前進していました。

 

そして、2016年12月11日、3分の1を養殖池、3分の1をルアー釣場とエサ釣場に復興する事ができ、『須川フィシングパーク』をOPENすることができました。

お客様の喜ぶ姿を第一と考え、現在荒れ果てている残り3分の1を第2の釣り場としてOPENさせたいと考えています。資金がないため諦めていましたが、クラウドファンディングの存在を知り一歩踏み出してみようと決意した次第です。再スタートに最後のお願いをさせてください。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

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40年以上続けてきた生活の軸が、一瞬にして流された1日。絶句。

 

何をどうすればいいか...

 

7年前、この場所には満面の水に沢山の魚が泳いでいました。被災した時は川の流れを直に受け、建物は形を無くし復旧するには自分達だけではどうにも出来ない状況でした。


静岡県小山町では台風9号に伴い、1時間に120ミリの記録的な大雨が降りました。町の流れる川は全て氾濫をし、至る所の橋は崩落、がけ崩れが発生。荒れ狂った自然の力の恐ろしさを感じました。


昭和46年から始めた養魚場は、私たちで2代目となり運営していました。加工所も作り、ホテルや魚屋さん、レストランに営業をかけて頑張っていこうと思っていた矢先の台風でした。

 

須川養魚場は須川という川の水を取り入れて魚を育てているので、台風により川が氾濫すれば文字通り須川養魚場の中も氾濫します。ニジマス70トン、300万匹が全滅。40面あった池は8面が流出、残りの32面は土砂に埋まって使えなくなり、魚と施設の被害は1億2千万円に上がりました。

 

町は 激甚災害の認定を受けましたが、個人で経営している私達には国や県、町からも助成金はもらえず自力で復興を強いられました。県や町に掛け合いましたが、掛け合えば掛け合うほど絶望のどん底を感じました。

 

生きるためにはどうしたらいいか・・・二人寝られない日々を過ごし、いつの間にか私は電車に乗れないほどのパニック障害になっていました。

 

主人は私を生かすのに必死だったようです。主人の「頑張らなくていいから」の言葉にいつの日か立ち直っていきました。

 

被害により使えなくなった養魚場

 

 

■ありがとう。そして、ごめんなさい。

 

それから約7年が経過し、ボランティアの方、釣りに来たお客様、ご近所の方、昔の従業員、主人の同級生の方々など多くの支えがあり、下流の養魚場跡地以外のエリアはルアー釣場とエサ釣場として復旧することができました。

 

しかし下流の養魚場跡地には、この期間で草木が生い茂り手付かずのままです。「ありがとう」そして「ごめんなさい」を言い続けて7年が経った時に、あるお客様から「ここにもう1つ池を作ってお客さんを呼べば少し楽になるのでは?」と提案されました。

 

2つの釣り場は元々養魚場でしたので釣り場としては狭いのですが、水がよく、また奥地にあるので、地元では(憩い?)秘境の釣り場として固定客の方々がついてきています。ゴールデンウイークやお盆、お正月は2日から沢山の方に来ていただき楽しんでいただいています。

 

 

 

 

3つ目の釣り場へのお客様の期待に応えたい。地域でついつい遊びに行きたくなる釣り場を目指して。

 

皆様からのご支援で集まったお金で新たな釣り場を増設したいと思います。大きさは約縦30m×横35mを予定、2018年12月9日完成をめざしています。

 

養魚場の再開は、資金がなく働く従業員もいないため、不可能でした。養魚場にするには卵から育て、売上になるまでに少なくとも1年は要します。そのため、釣り場としてと考えました。

 

現在の釣り場では、川幅を広げ、深さを深くする工事を県でしてくれたため、前回の流された規模の水以上の水がきても安全面は確保されています。


今回再建する場所は、現在の養魚場跡地の建物及び、全てのコンクリート基礎を取り壊し新たに子供たちも安心して利用できる足場を作るものです。そして、建物を撤去することでキャストする距離が延びるので、今来てくださっているお客様にも、広さで楽しんでいただけるようになります。

 

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▲完成イメージイラスト

 

本当のスタートライン。今度は私たちが助けてくださった皆さまへ恩返ししていけるように

 

ここ最近、台風や地震が多く心が痛みます。私達のように災害に遭い 国、県、町から置いていかれるケースがほとんどかと思います。

 

この8年、延べおよそ1800人もの方々に助けられてきました。


このプロジェクトをきっかけに、新たなお客様を呼んでいき、いずれは地域の雇用にも貢献していくこともできると思っています。

 

そして、フィシングパークの近所にある御殿場アウトレットに来られた方や、キャンプをする方などが、気軽に立ち寄れる立地のため、県外の皆さまでも、少しの時間の合間でも楽しんで、気持ちよく利用できるパークにしていきます!


荒地の場所ひとつ変わるだけで、パーク全体が再スタートに向けて明るく進んでいけます。この場所に笑い声が集まるようになっていくと思っています。
 

 

 

ご支援いただいたリターンのご案内

 

須川フィシングパーク・クラウドファンディングオリジナル商品のリターンをお送りいたします!!ご支援して頂いた方のみのオリジナルの物や、養魚場ならではのニジマスの卵の醤油漬けをご用意いたします。また、高額のご支援を頂いた方には1年間無料入場券をご用意しております。

 

 

 

ご支援方法のご案内

ご支援方法について、マニュアルを転記しておりますので併せてご利用ください。

 

■ご支援前のアカウント作成の流れ

メールアドレスでの作成      https://readyfor.jp/manuals/2

Facebookアカウントでの作成 https://readyfor.jp/manuals/3

 

■ご支援の流れ https://readyfor.jp/manuals/1

 

 

その他お問い合わせ先

本プロジェクトに関するお問い合わせ、パークについてのお問い合わせは、以下連絡先までご連絡ください。

 

問い合わせ先:須川フィシングパーク

メールアドレス:info@sukawa.ne.jp

電話番号:090-3250-6923

 


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