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障がい者が実体験を活かし3Dプリンターで不便改善グッズ制作!

三野(さんの)晃一@生活支援センター「サンサン」

三野(さんの)晃一@生活支援センター「サンサン」

障がい者が実体験を活かし3Dプリンターで不便改善グッズ制作!

支援総額

859,000

目標金額 800,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2015年01月22日 16:23

高松養護学校さんとの連携、加速しています

1月21日(水) 高松養護学校の担当者の先生方と打合せがありました。

今年に入って、サンサン3Dプリンターチームとの窓口を1人から3人に増やしたとのことです!素晴らしい!

小学部、中等部、高等部、それぞれ1人づつの担当の先生が決まり、より迅速で、細かな打合せができるようになりました。
 

 

昨年11月から始まった「不便改善アイデア」収集のやりとりが、もう、こんなシートの数になりました。
この日、新たに1件のアイデアシートが出て、現在、18件集まっています。

 


既に3Dデータ化され、出力もしてお渡ししたモデル。どんな使用感なのか、試用レポートが楽しみです。
 

 

 


手描きで先生が描いたものを、3Dデータ化しています。
データを出力する前に、デザインをプリントして、

そこに、先生に必要なサイズを手描きで書いてもらっています。
 


既に、数種類のパーツを3D出力して、実際にこどもさんが使っている写真も、たくさんいただけるようになりました。

 

 

写真があって、そこに、更に、こんな風にしたい。というアイデア、ニーズが書いてあると、とても3Dモデルデータ作成作業がはかどります。

先日、高松養護学校の校長先生にも新年のご挨拶と、今後の予定、方向性について話をさせていただき、全面的なご協力を、改めて表明していただきました。

ニーズを集め、3Dモデル作成ソフトと3Dプリンターで改善、解消するグッズを、メーカーなどの企業に頼ることなく、障害者が自分たちの手で「ものづくり」する試み、どんどんと進んでいます。

READYFORを通じて集まった活動資金を使い、このように少しづつですが「ハンディを持つひとたちの不便を解消する」こと、実現に向かっています。

来月あたりには、続々と?「完成!しました!」というお知らせができるかもしれません。

ご支援いただいた皆様、ほんとうにありがとうございます。

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リターン

3,000

・サンクスレター
・ブログ、Facebookページに支援者様のお名前記載

支援者
58人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円に加え、
・完成した3Dモデルを使っている障がい者の方の写真付きサンクスレター
・生活支援センター「サンサン」で制作した3Dモデルの中からお好きなもの1点プレゼント

支援者
21人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円に加え、
・3Dプリンターでつくる「オリジナルレイアウト&名前入り貯金箱」
・四国うどん県にちなんで、「さぬきうどん2人前」
・身近な障害者のためにこんなものをつくって欲しい、というリクエストに応じて、3Dモデルデザイン設計を起こし、3Dプリンターで出力してお届け。

※現在のメンバーの3Dモデル作成ソフト能力の範囲内で実現できるモデルに限らせていただきます。
※今回使用する3Dプリンターの出力範囲内の造形に限らせていただきます。

支援者
6人
在庫数
4

30,000

10,000円に加え、
・3Dプリンターでつくる「オリジナルレイアウト&名前入り貯金箱」
・四国うどん県にちなんで、「さぬきうどん2人前」
・身近に障害者や高齢者の方が居ないけれど、ぜひ当事者の方に生活改善グッズをプレゼントしたい方用の「生活改善グッズ"おまかせ”オーナー権」

※現在のメンバーの3Dモデル作成ソフト能力の範囲内で実現できるモデルに限らせていただきます。
※今回使用する3Dプリンターの出力範囲内の造形に限らせていただきます。

支援者
3人
在庫数
5

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