1月21日(水) 高松養護学校の担当者の先生方と打合せがありました。

今年に入って、サンサン3Dプリンターチームとの窓口を1人から3人に増やしたとのことです!素晴らしい!

小学部、中等部、高等部、それぞれ1人づつの担当の先生が決まり、より迅速で、細かな打合せができるようになりました。
 

 

昨年11月から始まった「不便改善アイデア」収集のやりとりが、もう、こんなシートの数になりました。
この日、新たに1件のアイデアシートが出て、現在、18件集まっています。

 


既に3Dデータ化され、出力もしてお渡ししたモデル。どんな使用感なのか、試用レポートが楽しみです。
 

 

 


手描きで先生が描いたものを、3Dデータ化しています。
データを出力する前に、デザインをプリントして、

そこに、先生に必要なサイズを手描きで書いてもらっています。
 


既に、数種類のパーツを3D出力して、実際にこどもさんが使っている写真も、たくさんいただけるようになりました。

 

 

写真があって、そこに、更に、こんな風にしたい。というアイデア、ニーズが書いてあると、とても3Dモデルデータ作成作業がはかどります。

先日、高松養護学校の校長先生にも新年のご挨拶と、今後の予定、方向性について話をさせていただき、全面的なご協力を、改めて表明していただきました。

ニーズを集め、3Dモデル作成ソフトと3Dプリンターで改善、解消するグッズを、メーカーなどの企業に頼ることなく、障害者が自分たちの手で「ものづくり」する試み、どんどんと進んでいます。

READYFORを通じて集まった活動資金を使い、このように少しづつですが「ハンディを持つひとたちの不便を解消する」こと、実現に向かっています。

来月あたりには、続々と?「完成!しました!」というお知らせができるかもしれません。

ご支援いただいた皆様、ほんとうにありがとうございます。