2014年須佐湾大花火大会及び弁天祭りの終了。

 

7月27日-28日に行われた須佐弁天祭り、

そして28日の須佐の夏祭り最大のイベント

「須佐湾大花火大会」が無事終了いたしました。 IMG_6352-s

28日は平日にも関わらず、過去にないくらいの人出。

 

IMG_6399-s

 

須佐復興祈念アニソンライブは、ちょっとしたフェス状態。 IMG_6404-s

 

目玉でもあった7年ぶりの尺玉と花火は、

なにより、花火師「生島煙火」さんのこだわり・意気込みが伝わる内容で、

 

地元住民も「今年のは良かった!」「凄かった!」と口々にその感動を語っていました。 ※ここが、ともかく嬉しかったです。

 

 災害からちょうど1年ということもあって、

テレビ生中継2社以外にも、テレビ局や新聞社が多数来られていました。

 

 快晴の中、見上げるだけで、1年前の豪雨が信じられないという思いに駆られます。

 

開催していれば、日曜日ですから、

それなりに観覧客も多かったでしょう。

 

  被災者もいる中、誤解を招く言い方になるかもしれませんが、

災害があったから、ここまでこれて、これだけのことがやれて、

この花火が見れたという思いです。

 

天候に恵まれ、大盛況の中、無事終了しましたが、

普段ろくに運動もしない自分には激務でして、

 

本業も祭り日ということもあって、会場入りは2時間遅れ、

撮影の段取りもままならない中、

尺玉のために拡張された危険区域内の車両の撤去、

初めての出演者の方々や観覧客のトラブルの回避、

運営サポートをお願いしたスタッフとの事前の段取り不足によるトラブル、

漁協屋上での撮影、メディア対応、打ち上げの準備、プチ反省会まで。。。

 

よくもまあ、動いたり!という感じで、

次の日から全身筋肉痛と疲労で、残務整理(まだまだ終わりませんw)。

 

ただですね、当日の花火終了後、色んな方に声をかけ、

感想を頂こうと、撮影に回っていまして、たくさんコメントを頂きました。

「良かったよ~」「凄かったよ~」 という声の後に、

 

「ありがとう、福島さん」って言って頂けて、

それは、次の日になっても、

その次の日になっても、

わざわざ声をかけてくれて、 お礼まで言われて、

 

  もう、涙目になってしまうので、勘弁してください。って状態でした。

 

こんな達成感を得ることができたのも、

様々な協力者の方や協賛者の方のおかげです。

 

現場には来られなかったかもしれませんが、

頂いた、ご支援のお言葉・出資を、はるかに超えて、

大きな感動を得ることが、できました。

 

間違いなく、あらたな気運と勇気を感じ取ってくれたと、

きっと、この花火や弁天祭りを見てくれた方々全員が、そう感じたと思います。

 

伝えたい、報告したいことは、山々ありますが、

(おいおいブログにてご報告させて頂きます。)

 

明日には、もう、萩の花火大会。

ひとまず、皆さまにお礼と無事開催のご報告とさせて頂きます。

 

 ありがとうございました。

新着情報一覧へ