学生みんなで、木を伐り出し、製材していただいてきました!

12月5日(土)から6日(日)の二日間で、愛知県新城市へ行き、きこりさんのご指導の下、木を伐り出し、製材所で伐った木を製材していただいてきました!

 

(きこりさんと学生メンバー)

 

みんなで山や、山のお仕事の状について学び、これからどうしていったらいいのかということを考えました。

 

「常識はずれのことだっていい。」

「木を一つの価値でしか見れないのはもったいない。」

「欠点を隠すのではなく、欠点をどう生かしていきたい。」

 

きこりさんの言葉一つ一つが心に染みてきました。

 

その言葉を胸に、実際に学生たちで、伐る木を選び、間伐して、山から手で運び出して、製材して、木が木材になるところを見届けてきました。

 

(間伐の様子)

 

(運び出す様子)

 

(自分たちで伐った木が製材され立派な材となったもの)

 

さっきまで山にあった木が、目の前で第二の人生のための準備をしている。

 

心が震えました。

 

改めて、山のこと、山のお仕事のことをどう伝えていきたいか確認できました。

 

そして、普段当たり前に使っているもの、食べているもの、すべてのものに多くの人の想いが詰まっていることに気が付きました。

 

学生それぞれが、それぞれに感じ、それぞれに考える一日でした。

 

プロジェクトは始まったばかり。

このプロジェクトのゴールは、都会の子どもたちに、山のこと、山のお仕事のこと、そして普段使っているものにはたくさんの人の想いが詰まっていることが感じてもらうこと。

 

でも、このプロジェクトが始まりで、終わりではありません。

 

「山を売りたいんじゃない。森を売っていきたいんだ。」

 

尊敬するきこりさんの言葉です。

 

森を売っていくために、たくさんの人に知ってもらいたい。

森を売っていくために、みんなと共に考えていきたい。

 

だから、このプロジェクトは始まりの始まりで、終わりなんてありません。

 

これからも、すべての人の想いのために、頑張っていきます。

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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