プロジェクト概要

おいし〜い鹿児島の焼酎を、県内のみにならず県外までに広く届けられるように鹿児島焼酎図鑑vol2を作成したい!

 

 はじめまして、こんにちは。株式会社総合広告代理店AHK、代表の松井 一貴と申します。鹿児島に来て約2年。鹿児島で芋焼酎と出会いこの文化と焼酎をより多くの方に広めたく「鹿児島焼酎図鑑」を作成しました。鹿児島県の豊な風土とともに磨き上げられた芋焼酎は鹿児島県のそれぞれの地域の味、風味があります。その魅力をぜひ広くお届けしたいと思い、この度は、「鹿児島焼酎図鑑」vol2を制作しようと考えております。

 

2015年7月20日に8000部発行致します。そのための出版費用75万円をお手伝いいただけませんか。

 

 

 

 

鹿児島には、美味しい焼酎がたくさんありますが、

知られているのは有名なところばかりです。

 

 鹿児島といえば黒豚、鶏、温泉とあります。鹿児島ならではの焼酎は有名銘柄の黒伊佐錦や、伊佐錦、さくら白鶴のような有名な銘柄については、聞いたことがあるのではないかと思います。しかし、鹿児島には、まだまだ美味しい焼酎がたくさんあります。わからないという方が多くまた焼酎を「知る」きっかけが少ない現状です。その焼酎をもっと知っていただける「きっかけ」となればと思い「鹿児島焼酎図鑑」の作成をはじめました。

 

(鹿児島焼酎図鑑で紹介されている)

 

 

一言に焼酎と言っても、たくさんの種類があります。

まず焼酎の種類について紹介します。

 

■【芋】

味はかなり濃厚で、しばしば独特の臭みがあるため、好き嫌いが分かれます。江戸時代から南九州で広く栽培されているサツマイモを原料とした焼酎で、鹿児島県や宮崎県南部で広く飲まれています。使用される麹はほとんどが米麹です。サツマイモ100%焼酎は製造されたことがなかったが、1997年に国分酒造協業組合が日本で初めてとなるサツマイモ100%焼酎を発売したことで、芋麹も一般化し、現在では多くのメーカーがサツマイモ100%焼酎を発売しています。鹿児島で生産される「薩摩焼酎」は、世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けています。現在では、焼き芋を原料とした「焼き芋焼酎」も作られるようになりました。焼き芋に由来する甘い香りが特徴で、鳴門金時で知られる徳島県、宮崎県、鹿児島県などで製造されています。

 

■【黒糖】


口当たりは比較的柔らかく、癖が少ない焼酎です。原料から想像されるほどに甘味は強くなく、戦間期から戦後のアメリカ占領時代にかけ、米不足で泡盛の原料に事欠く一方、黒砂糖は日本本土に移出できず余剰だったことから黒糖酒が多く作られるようになりました。

 

 

■【麦】
一般に米焼酎より癖が少なく、飲みやすいと言われ、もともと長崎県壱岐で生産され始めたのが最初です。「壱岐焼酎」は世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けています。壱岐焼酎は米麹に麦を掛け合わせていて、1960年代後半から大分県で生産されている麦麹に麦を掛け合わせる麦焼酎が日本各地で注目を浴び、現在では大分県も麦焼酎の一大産地となっています。
 

 

■【米】
日本酒同様、米を原料とします。味はやや濃厚。主要生産地は熊本県南部の人吉盆地(人吉・球磨地方)で、28の蔵元がひしめきます。人吉盆地で生産される米焼酎は特に「球磨焼酎」とよばれ、世界貿易機関のTRIPS協定に基づく産地表示の保護指定を受けていて、2006年には地域団体商標として登録されています。香りや味わいは日本酒に近くフルーティで、減圧蒸留の普及もあって初心者にも受け入れやすい焼酎です。

 

 

■焼酎図鑑【泡盛】
泡盛(あわもり)は、焼酎の一種(乙類焼酎)。米を原料として、黒麹菌(アワモリコウジカビ)を用いた米麹である黒麹によって発酵させたもろみを蒸留した蒸留酒で、沖縄県の特産品です。原料の米は、日本酒と異なりインディカ米であり、主にタイ産の砕米が用いられるが、近年では地産地消の動きに伴って県内産のジャポニカ米を使ったものも生産されています。3年以上貯蔵したものは古酒と呼ばれます。製造時の副産物であるもろみ(酒粕)は加工され「もろみ酢」として販売されています。近年の健康ブームの中で人気を得ている焼酎の一種です。

 

 

この度は、鹿児島の焼酎を知ってもらうきっかけとするために「鹿児島焼酎図鑑」を制作し、配布いたします!

 

前回vol.1を作成し、好評をいただいて、確実にみなさんに鹿児島の焼酎をしってもらえるきっかけを提供できたと実感しました。そこで、引き続き第二弾を制作し、配布しようと考えています。サイズは、B4でカラー印刷。ラフ作成等印刷、デザインが外部発注の為印刷代、デザイン代が必要になります。焼酎図鑑を作成するお手伝いをしていただきませんか。

 

 

 

これがきっかけで、鹿児島の活性化につながることと思っています。

 

焼酎を知っていただくとこで今まで飲まなかった焼酎などに出会う機会ができ、鹿児島の焼酎蔵元をはじめ飲食店で飲める焼酎など飲む機会が増え活性化につながると思います。

 

◆◆◆◆◆引換券について◆◆◆◆◆

支援していただいた方には以下の物をお送り致します。

 

⇒3,000円

鹿児島の焼酎1本(104種類から1本ランダム)

鹿児島の新焼酎アイスなお酒1本
焼酎図鑑vol1,vol2
作成協力のクレジット表記
手紙

 

⇒10,000円
鹿児島の焼酎2本(104種類からランダム)
焼酎ショットバー5本
鹿児島の新焼酎アイスなお酒1本
薩摩焼荒木陶窯 そらきゅう2個
焼酎図鑑vol1,vol2
手紙

 

(写真はイメージです)

 

⇒30,000円
鹿児島の焼酎2本(104種類から2本ランダム)
鹿児島の新焼酎アイスなお酒2本
薩摩焼 そらきゅう2個 カップ2個
焼酎図鑑vol1,vol2
作成協力のクレジット表記
手紙

 

 

⇒50,000円

鹿児島の焼酎3本1(104種類からランダム)
2015年総裁賞受賞焼酎(黒伊佐錦銘柄3本セット)
鹿児島の新焼酎アイスなお酒2種セット
薩摩焼荒木陶窯 そらきゅう2個 カップ2個
薩摩焼荒木陶窯 黒じょか
作成協力のクレジット表記
焼酎図鑑vo1.vol2
手紙