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第1回ただいまをあっちでも

岡田明里

岡田明里

第1回ただいまをあっちでも

支援総額

105,000

目標金額 100,000円

支援者
13人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

私達が目指すのはみんなが震災を忘れないように、

若者の心を被災地へ向かせることです。

 

今回のプロジェクトでは、「継続的な支援」を被災地に行うために被災地へ関東の大学生をつれていき、「ただいまをあっちでも」というイベントを行います。イベントでは被災地の見学や東北の学生との討論をして、関東の学生の震災復興への意思を強めていきたいと思います。このイベントを通して、被災地の東北という土地、地元の人、に想い入れを持ってもらい「ただいま」「おかえり」と言い合えるような絆を作りたいと思います。

 

さらに今回はクラウドファンディングという形で皆様にご協力していただき、学生同士では生まれないような新しい絆を作っていけたらと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

家族を想うように、東北の仲間のことを想う。

そんな心を作る場を提供したいと思います。

 

 

 

 

初めまして、「ただいまをあっちでも」関東代表の池田賢一です。

僕は、現地でのボランティア経験、講演会、各メディアでの報道を通じ、復興のために継続的な支援が必要だと感じましたが、同時に「今のままで、人々は今後も支援を続けていけるのだろうか」という不安や疑問もありました。

 

「復興のためには、目の前の問題に対する解決策ばかりではなくて、継続的な支援を見据えた新しい取り組みが必要だ」と思い考えた結果、今回のプロジェクトに結びつきました。震災復興には200兆円~500兆円かかるといわれている今、一人一人が継続的な支援をしていけるような状態を描かなければならないと思います。

そこで僕は、継続的に震災復興に携われる学生を増やすことを目的とした「ただいまをあっちでも」という団体を立ち上げました。

 

「ただいまをあっちでも」のメンバーで被災地へ行った時の写真です。

 

 

「ただいまをあっちでも」とは

 

活動がはじまったきっかけは、ボランティアなど、自身の活動を通して、被災地への思い入れが必要だ、と考えた代表の意見に賛同した、大学も学年も、住んでいる県も違う13人の仲間が集まったことです。

 

 

「家族を想うように、お互い(東北とその他地域)を想えるように。

 

ただいま!お帰り!と言い合えるような関係を築けるように。」

 

という願いをこめた団体名と共に、『ただいまをあっちでも』はスタートしました。

 

しかし、前例のない活動を作ろうと集まった僕たちには、多くの困難が待ち受けていました。大学の違いや、各々の活動があるため、全員集まることが難しく、なかなか会議をすすめることができない時期もありました。また、仙台での開催を決めたものの、自分たちの考え出したコンテンツは可能なのか不可能なのかの判断は難しく、考え直し考え直しの繰り返しで、ミーティングの度に決定事項が二転三転したこともありました。バスの手配はどうするのか、予算はどうするのか、規模はどのくらいにするのか、テレアポはどうやるのか、交流だけにならないためのイベント内のコンテンツはどうするのか、参加者の応募はどうするのか・・・・。多くのメンバーにとって、0から企画を作り上げていく経験は、日々むずかしさを痛感することになりました。

 

 

しかし、「家族を想うように、東北の仲間のことを想う。そんな心を作る場を提供したい。」という思いを実現するために、早朝であろうと、深夜であろうと時間を見つけては会議を重ね、集まれないときはskypeを利用し、仲間たちと今回のプロジェクトを一から作り上げてきました。

 

仙台の学生を交えての会議。

 

 

なんといっても、僕たち自身がイベントを企画していく過程で、仙台、関東のつながりを感じた張本人でもあります。だからこそ多くの学生にもこのつながりを感じて欲しいと心から願っています。また行動範囲も広く、時間のある私たち学生だからこそ、このつながりを活かして継続的に被災地とかかわっていけるとも思っています。

 

今後も、第2回、第3回・・・・と継続的にイベントを開催するために、第1回目の今回はみんながマインドを共有できるようなイベントにしたいと考えています。

 

本気で語り合い、問題に向き合おうとイベントに参加する学生を、暖かく応援していただけると嬉しいです。ご支援よろしくお願いいたします。

 

●ホームページ

http://www.ta-tadaima.com

 

 

--イベント詳細--

 

・日時: 5月12日10:30~
 
※関東参加者は5月11日夜から13日朝
 
・場所: 仙台市民活動サポートセンター  
 
【当日の流れ】
 
・関東の学生集合
(貸切バスにて仙台へ!)
・塩釜市場にて朝食(関東組のみ)<塩釜市場>
・被災地の現状(七ヶ浜)を見学(関東組のみ)<被災地見学><被災地見学2>
・会場到着
 ・アイスブレイク、交流ゲーム
 ・昼食
 ・震災関連動画鑑賞
 ・グループワーク(震災に関して日本が抱える問題(医療、商業、福祉など)をテーマ別でグループごとにディスカッションします。スタッフもファシリテータと参加します。自分なりの解決策を出し、自分がこれからどう活動していきたいかを共有、宣言します。)
 ・プレゼンテーション(実際にアクションしている学生によるプレゼンテーション)
 ・アカペラ(学生アカペラ団体作曲)
・イベント終了後仙台散策、各グループごとに夕食(仙台の学生によるガイド)<仙台TAさんに教えてもらった牛タン>
・仙台駅にて解散、関東組はバスにて東京に帰る。
 
 
 

●引換券

支援して下さった皆様にささやかな、お返しをさせていただきます。

 

「ただいまをあっちでも」オリジナル名刺

思いを共有して下さった皆様に感謝の気持ちを込めてスタッフメンバーと同じ名刺デザインを送らせて頂きます。

 

「ただいまをあっちでも」ロゴ入りバッジ

上図のデザインで作成いたします!

 

オリジナルデザインバッグ

「ただいまをあっちでも」のロゴ入りエコバックをお送りいたします。
 

「ただいまをあっちでも」の歌

支援して下さった皆様からいただいたあたたかいメッセージを歌詞にして「ただいまをあっちでも」の歌をアカペラ団体「ひなた」が作ります。どんな曲が完成するかは当日までのお楽しみです。

 

手書きのメッセージ色紙

学生の思いを支援して下さった、皆様に感謝の気持ちを込めてメッセージを書いた色紙をお送りいたします。

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プロフィール
岡田明里
岡田明里
立教大学3年/代表の意見に共感して集まった学生団体、「ただいまをあっちでも」の関東スタッフとして活動しています。5/12に東北の学生と関東の

リターン

1,000

1.youtubeに当日の様子UP
(動画のエンドロールにお名前を掲載させていただく)
2.お礼のメール

支援者
3人
在庫数
制限なし

3,000

1.2に加え、
3.「ただいまをあっちでも」デザインのバッジ

支援者
1人
在庫数
制限なし

5,000

1.2.3に加え、
4.手作りのしおり
5.「ただいまをあっちでも」デザインエコバッグ

支援者
7人
在庫数
43

7,000

1.2.3.4.5に加え、
6.パトロンの方の名刺(スタッフと同様のデザイン)
7.パトロンの方のメッセージを集め、歌にする
(「ただいまをあっちでも」でうたう歌)

支援者
2人
在庫数
18

10,000

1.3.4.5.6.7に加え、
8.手書きのメッセージ色紙


支援者
5人
在庫数
15
プロフィール
岡田明里
岡田明里
立教大学3年/代表の意見に共感して集まった学生団体、「ただいまをあっちでも」の関東スタッフとして活動しています。5/12に東北の学生と関東の

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寄附者
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