今回は大学生ボランティアの頼れるリーダー、松谷さんを紹介させて頂きます!

以下インタビュー内容です

 

Q.(質問者)所属と研究内容を教えてください。


(松谷さん):一橋大学社会学部社会学科4年です。政治学のゼミに属しています。


Q.[タダゼミ]には、格差への問題意識、社会貢献をしたい、NPOの活動に参加したい、など様々な参加動機を持っている人がいますが、松谷さんは、なぜ参加しようと思ったのか教えてください


(松谷さん):お金のある家の子とそうでない家の子で比べたときに、享受することの出来る勉強の機会に差が生じていることに気付き、自分もその是正に少しでも力になれたらと思い参加を決めました。
   

 

Q.家庭の経済的格差が教育の格差につながっているのは大きな問題ですね。

実際[タダゼミ]に参加してみてどうですか?
 

(松谷さん):このメンバーならば塾などの有料サービス以上のものを提供できると、心強く思うとともに、自分に出来ることも期間が限られているので、もっともっと果たしていきたいと思います。

 

Q.参加してみて自分自身の考えなどに変化はありましたか?


(松谷さん):勉強を自主的にするためには尻を叩くだけではダメだと実感しました。そのため、勉強以外の話もしたいのですが、受験までの時間がないので勉強以外のことを話す余裕がないのがもどかしいです。

 

Q.松谷さんは他のNPOに参加した経験もあるようですね。

そういう松谷さんから目から見て、[タダゼミ]はどのように見えますか?


(松谷さん):[タダゼミ]は組織が発足してまだ日が浅いので全て一から作っていく必要があります。参加者として一番の違いはそこで、大変だけど楽しい。また、生徒や他のボランティアなど、他人の気持ちを考えなくてはいけない機会が多いと思います。

 

Q.普段はリーダーを務めている松谷さんですが、授業の内容や工夫していることなどあれば、教えてください。

 

(松谷さん):普段は英語や数学の集団授業+個別指導です。また、メールを使った英作文添削、洋楽を使った英文の勉強、単語テストなどを行ってきました。まだまだ試行錯誤ですが、生徒によっては英作文が始めた当初と比べてすごく上達してきたので、やってよかったと思うし、いつも答えを返してくれる班員にも感謝しています。

 

Q.ありがとうございました!

 

 

 

今回は松谷さんを紹介させて頂きましたが、タダゼミには他にも、個性あふれる大学生講師がたくさん所属しています。

今後もメンバー一同一生懸命指導に臨んでいきたいです!

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