プロジェクト概要

 

長崎県のフリーペーパー『ながさき子育て情報誌たがため』を

たくさんのお母さん、お父さんに読んでもらいたい!

 

はじめまして。NPO法人フリースクール「クレイン・ハーバー」と申します。長崎県でフリースクールを開設して12年。たくさんの不登校や高校中退した子どもたちを近くで見てきました。彼らの抱える生きづらさと成長を感じながらわかったことは、この問題は、不登校や高校中退した子に限ったことではないということです。いろいろな形で子どもが暮らしやすい社会にすることが必要です。

 

長崎県の子ども支援団体や医療機関関係者などから、子育て・教育・子どもを取り巻く環境改善に関する有意義な情報を提供していただき、フリーペーパーとして『ながさき子育て情報紙たがため』を制作しています。長崎県内各地に配布して子育てに関する有意義な情報を広く県民に伝え、地域で子どもを育む社会となることのお役に立てることを目指しています。

 

『ながさき子育て情報紙たがため』の第3号、第4号をより多くの方々に配るために印刷費100万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

子ども達のためにご協力お願いします!

 

 

子どもが子どもの命を奪う悲しい事件。そして自殺。

私たち大人が問題提起すべきです。

 

私たちが暮らしている長崎県では、2003年、2004年と2年続けて、子どもが子どもの命を奪う悲しい事件が相次ぎました。その都度、行政も市民も子どもたちの心と命を健やかに育む活動に取り組みました。しかし、子どもの自殺は減ることもなく、2014年には高校生が同級生を殺害するという事件が繰り返されています。

 

子どもたちを被害者・加害者にさせてしまった社会とはなんでしょうか。私たち大人が問題提起をして、みんなで共有していかなければなりません。

 

悩みを抱える子ども達がたくさんいます

 

 

大人が何を考え、何をしたらよいのか考えるヒントがほしかった。

子どもたちの笑顔をつくる子育てガイド

 

子どもたちが加害者にも被害者にもならない、子どもたちの笑顔が絶えない地域にするために、まずは大人が何を考え、何をしたらよいのかを考えるヒントが必要です。私たちは、そのひとつでも見つかるように『ながさき子育て情報紙たがため』を発行し、年4回、毎号2万部を印刷し長崎県内各地に配布しています。

 

具体的な内容は、「子どもを事件・事故から守る」、「子どもの貧困問題を考える」、「子どもの権利」、「子どもとあそび」、「食育」、「発達障がい」、「思春期の心理・行動」などになります。今回のプロジェクトではより多くの人に伝えるために、第3号と第4号の印刷費を集めることで、印刷費の負担を減らし配布に力を注ぎたいと思います。

 

スクールに来ている子ども達とたけのこ狩りを行いました!

 

時にはゴミ拾いをしたり、薪割りをしたり…。元気いっぱいの子ども達です!

 

 

子どもが暮らしやすい地域づくりに貢献します!

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

フリーペーパー『ながさき子育て情報紙たがため』を長崎県に広く配布し、多くの方々に子育て・教育・子どもを取り巻く環境改善に関する有意義な情報を伝えることで、子育てに対する不安を軽減し、地域で協力しながら子どもを育む社会をつくることができます。


また、プロジェクトを通して寄付していただいた方々へも、子育てに関する情報を伝えることができます。長崎だけでなく、皆さまの地域でも子育て情報がシェアされ、子どもたちに目を向けるきっかけになればと思います。今回のプロジェクトで印刷費100万円が必要です。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

子ども達が暮らしやすい環境をつくるために。ご支援お願い致します!

 

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎ながさき子育て情報紙たがため

 

◎長崎ちゃんぽん・皿うどんセット

 

◎長崎海産物 干物セット

 

◎吉宗盛り合わせ