こんばんは。今回のプロジェクト事務局の小野田です。

 

今日は、おとな弁当の日・鹿児島移住会議などなど様々なイベントで活動をせれている鈴真奈美さんから応援メッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

おとな弁当の日

https://www.facebook.com/otonabentonohi/?pnref=lhc

 

鹿児島移住計画

https://www.facebook.com/kagoshimaijyu/?hc_ref=PAGES_TIMELINE

 

 

 

 

 

山田さんとは、イベントで何度もお会いし、山田さんのお話を聞くたびに、山田さんちのお米や加工品をいただくたびに、大好きになりました。

 

それから「生産者の力になりたい」と始めた、【おとな弁当の日×生産者応援プロジェクト】。 一番に応援している山田さんちへ、今年の7月に田んぼの草取りに行きました。

そして10月には泊まり込みで、稲刈りのお手伝いに行く予定でした。

 

そんな中上陸した台風16号。

台風16号の被害は、山田さんのFacebookで初めて知りました。 テレビではほとんど見ないけど、山田さんのFacebookには、とても信じられない光景が広がっていました。

 

床上浸水、お米や車、農機具への被害、そして収穫期を目前にした畑・田んぼの被害…大好きな山田家の状況に、すぐに駆けつけたい気持ちでしたが、ただただ見守るしかできませんでした。

 

予定していた稲刈りもまずは身の回りの復旧をと思い、予定を変更しようかと思いましたが、「予定通り、泊まり込みで稲刈りを」ということでそのまま決行しました。

 

2日間の滞在で感じた被害の状況、山田さんの心情。 台風以降、明かりの灯らなくなった集落。

泥に埋もれた畑もあるけれど、まだ行けてない。まだ行けない。まだ、見れない。

家の復旧に加えて、車や農機具の修理…それに加えて、待ってはくれない農作物。

 

私たちはいつも何気なく、農家さんが自然と向き合いながら育てた農作物を、何不自由なくいただいている。

 

こういう時だからこそ私たち消費者は、それぞれにできる支援を、いつものお礼としてすることができたら、未来はもっと豊かにあたたかくなるような気がします。

 

「つらいけど幸せ」

山田さんのこの言葉が本当に胸に響きました。

台風16号の翌日から、山田家にはたくさんの方が集まって来ていました。 こういう時だから、これまでの心のつながりが、支援という形になって現れたのだと思います。

 

テレビではほとんど報道されず、日常が戻りつつある今、台風16号の被害は何となく忘れられているような気がします。

 

まだまだ集落の復旧に向けてはこれからです。

たくさんのご縁がつながって、ここにたどり着いた方へ。 みなさんの小さな支援が集まれば、山田家を囲む馬込地区に、一つずつ明かりが戻ってくるかもしれません。

 

まずは現状を知っていただきたい。

そしてそれぞれができる一歩を踏み出していただけたら、とてもうれしく思います。

 

12月11日(日)の美山の朝マルシェでは、山田家の大根を使ったおでんが販売されます。

各地域の食材が集まった、とってもぜいたくなおでんです。 お時間ある方は、まず味わって見てください。

そして山田家のこと、垂水の現状を知っていただけたらうれしいです。

 

 

 

 

美山の朝マルシェ

 

https://www.facebook.com/miyamamarchais/?hc_ref=SEARCH&qsefr=1

 

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