こんばんは待賢院の片畑です。

みなさんに待賢院の生まれ変わっていく過程をお楽しみいただきたいということで、改築日誌を更新します!

 

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2016/5/19 施工開始3日目

 

解体作業が着々と進み、70年より前から建つ建築の内部がくっきりと見てとれるようになっています。このレトロな木構造を残しつつ、新しい材料を追加してリノベーションをし、新旧がうまく絡まり合っていくことを想像すると完成が待ち遠しいです!

工事をしている棟数は西棟・中央棟・東棟の3つですが、今回の写真は東棟の屋根構造と壁です。

柱や梁に使われている黒い木材は年期が入っており、木造はやっぱりいいなぁと思わずにはいられないですね。かっこいいです。これらの構造が完成時にどのような味を出してくれるか楽しみですね。

壁は木造の古民家にしばしば見られる土壁です。崩れた部分から竹小舞が垣間見えており、古くから伝わる建築技術を感じさせてくれます。

 

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