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「自殺防止」大切な命を守るセーフティネットを応援して下さい。

「自殺防止」大切な命を守るセーフティネットを応援して下さい。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月26日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

コロナの死者数(1,769)よりも多い

自殺者数 1万7000人以上!! (10月末速報値)

 

一人でも多くの命を救うためのセーフティネットを立ち上げたい!

 

 

はじめまして、
こころと命のサポートナビ 代表 阿部 清隆です。

私たちのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

このプロジェクトは、「自殺に傾く人を助けたい…」との強い想いを持つ年金受給者

4人が立ち上げました。

 

日本は長きにわたって高い自殺率と奮闘してきています。

日本の自殺率は、不名誉にも1998年以降、G7(先進7カ国)のトップを走り続けています。 しかも、15~34歳の死因1位が自殺なのは日本だけです。

 

自殺という問題は、 身近で経験したことのある人にとっては関心ごとである一方、経験したことのない人にとっては、“重すぎる問題”  “他人事”として捉えられています。

真っ先に「自助」を求められる社会では、追い詰められたときに助けを求めることすら叶わない。まさに生き地獄です。

自殺、自殺未遂に追い込まれるという危機は、「誰にでも起こり得る危機」です。

 

 

自殺なんて自分には関係ないと思っている方も多いことでしょう。.

自殺、自殺未遂という
不幸な現実を
回避できる大きな力を持っているのが、
身近な人とのつながりです。

2ステップで!
あなたもできる

一人でも多くの命を救う
自殺防止、自殺未遂防止のプロジェクトです。

 

どれだけ社会的な活動であっても、実践し継続できないことには事を成しえません。

あなた様の地域で一人でも多くのセフティーネットとして拡散し機能して、一人でも多くの命を救いたいと願っています。

私たちだけでは大きな影響力を持つことは難しいのですが、
あなた様のお力添えがあれば、各市区町村ごとで大きな影響力を持つことができます。


ご支援を何卒、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

mohamed_hassan / 5053 imagesより引用(https://pixabay.com/ja/users/mohamed_hassan-5229782)

 

 

冬の訪れとともに新型コロナウイルス感染症の感染者が激増しています。

その陰ではより深刻な問題が発生しています。

私たちと同じ空気を吸っている人たちが、

今年10月までに自ら「いのち」を絶った人の数 1万7000人以上。

 

■10月の自殺者数は2,153人、前年より600人以上多く、

  特に注目すべき点は、女性や子どもの自殺が増えているということです。

■ 女性の自殺は全体の約3割と80%以上も上昇しているのです。

■ 全体から見ると子どもの自殺はもっと少ないのですが、

 小~高校までの学生の自殺件数は59人と前年の倍以上と上昇しています。

 

pexels-gratisography-2369より引用(https://www.pexels.com/photo/black-and-white-woman-girl-sitting-2369/)

 

特別な人たちが、特別な理由で、自殺しているのではありません。

私たちと同じ日常を生きている人たちが、心身の健康に関わる問題だけではなく、

人間関係、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立、DVなどの様々な

社会的要因に追い詰められた末に、

生きる道を閉ざされたと感じ、「自殺」で亡くなっているのです。

 

コロナ禍による経済活動や社会生活への影響が拡大していることから、
今後の自殺リスクの高まりが懸念されています。

 

今、更なる対策を取らなければ

今後自殺に追い込まれる人が急増しかねない状況です!!

 

ただ、自殺は防ぐことができます!

自殺は予防可能な死因なのです。

 

Photo by Lawrson on Unsplashより引用(https://unsplash.com/@lawrsonpinson)

 

「自殺防止、自殺未遂防止」は、他人事ではありません。

 

コロナ禍の自殺増で「自殺防止施策」として注目を集める開設後

49年の「いのちの電話」。

 

相談員さんの減少で、SNS上などで「電話がつながらない」といった声が溢れているように人手不足の問題が深刻です。実は、『自殺傾向』のある電話は全体の約10%ほどしかないそうです。

 

それでも、全国の50センター、約6,000人のボランティア相談員さんが交代で24時間365日、年間約62万件の相談に応じています。「公助」でも無いのに本当に頭が下がります。

相談員さんは一度電話に出たら相手の話に徹底的に耳を傾けます。 ですから、すべての相談を受けるためには相談員を増やすしか方法がないのが実情です。 残念なことに、民間団体や自治体の社会の取り組みも自殺数増を減少させることができません。

 

一方、生まれた家や地域から離れて生活を築くのが、当たり前のようになった今の時代は、「向こう三軒両隣」の精神〘共助〙は受け継がれず”助け合いの絆”は、遠いい昔となっています。

 

公助を補完し、共助につながるような

自殺、自殺未遂という不幸な現実を回避できる大きな力を持っているのが、身近な人とのつながりです。

なぜなら、7割の人は悩みを持っていても自発的には専門家に相談せず、友人や同僚など身近な者に相談する傾向があるという川崎市、埼玉県などの調査で判明しています。

 

民間団体や自治体の社会の取り組みに任せるだけでなく、

家族、恋人、友達、職場、サークルなどで出来る

「自殺防止」がもっともっとあるはずと、

私たちは「海外の自殺防止の事例」を調査すること数ヵ月。

 

発見したのです!!

 

25年間の実績があり十数万人の命を救っている。

非営利団体「イエローリボン」の家族、地域社会を巻き込んだ若者、十代の自殺防止の中心的な自殺予防プログラム【 Ask 4 Help! cards】です。

※米国コロラド州の非営利団体「イエローリボン」

(HP  https://yellowribbon.org より)

を参考に私たち独自のプロジェクトに仕立てました。

 

自殺、自殺未遂という不幸な現実を回避できる、大きな力を持っているのが、身近な人とのつながりです。
そのつながりに、受容的な態度と連帯感(仲間意識)をこのプロジェクトのリターンのPETカードで伝えて、「自殺のサイン」を知ることができれば、悩みをもつ人(死にたいと考えている人)を孤立させることなく、自殺、自殺未遂から救い出せるはずです。

 

あなたの身近な人の「変化に気づき」、「助けを求めることが」できる環境をつくり、「死の誘惑」にとりつかれたなら、救い手を差し出しそれをしっかりと掴み、引っ張り上げてくれる手をあなたの地域で一人でも多くの「自殺者、自殺未遂者」のセフティーネットとしてほしいのです。

 

自殺未遂防止とは「生きる支援」「いのちへの支援」でもあると言えます。

先行きの見えない今だからこそ、誰もが、豊かなリレーションを持てる社会に向けて、対話と身近な人とのつながりを大切に重ねていきたいと思います。

 

※セーフティネットとは、
あらかじめ予想される危険や損害の発生に備えて、被害の回避や最小限化を図る目的で準備されるしくみ。

 

 

 

STEP1

郵送で返礼品(自殺防止キット)をお届けします。

リーフレット、PETカードはイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STEP1-1

自殺防止セット(啓発リーフレットとPETカード)を使用して、家族やお友達、同僚に「自殺防止」の啓発活動をお願いします。

カードで、私たち日本人がなかなか言葉にできない、悩んでいる人(死を考えている) を「孤立状態にしない」想いを伝えることができます。

 

           「あなたはひとりではないんですよ、私たちがいます。」

           「私たちはあなたのことを他人事ととらえていません。」

           「決して、助けを求めるのは恥ずかしいことではありません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STEP1-2

あなたやあなたが啓発をお願いしたご家族、お友達に代わってPETカードが「孤立状態にさせない」メッセージを伝えます。

孤立状態にある人はそばにいます。

一人にしない、させない地域社会にするためにも‥‥‥

 

「あれ、いつもと違う。」 「悩んでいるみたい。」と気づいたら、勇気を出して

「さりげなく声を掛け」「なにげなく、カードを渡す」ことであなたやあなたのご家族、お友人、同僚に助けを求めことができるようにできます。

これが、私たちの自殺防止の第一歩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STEP2

 

自殺を考えている人は、「自殺のサイン」を出していると言われています。

しかし、自殺のサインは、自殺後に周りの人が懸命に過去を思い返して見つけ出したもので、発せられた時点では多くの人が深刻に受け止めていません。また、他人の自殺を非難するなど逆の態度をとることもあり、自殺のサインに気づくのは困難といえます。

 

そこで、私たちは海外事例の中からアメリカで25年間の自殺防止の実績と「救われた命11万人以上」(Hp https://yellowribbon.org )、家族、地域社会を巻き込んだ若者、十代の自殺防止の中心的な自殺予防プログラムをヒントにしました。

◉ 悩みをもつ人は「助けが必要です」という言葉が見つからない、悩みを持つ人にとって会話を始めるのに役立つ!

「助けが必要です」と言う悩みを持つ人らの「声」となるカードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STEP2-1

カードを手にした人は、

自殺の危機に直面した際の対応についての事前学習は勿論のこと、その場でスマートフォンを使用しカードのQRコードからWebサービス「こころと命のサポートナビ」で「短時間に必要なサポート情報を入手」できます。

 

      話を聴いてもらい、

      共感してくれることで生きる意欲につながっていきます。  

    

専門の相談機関へつなぎ、その後も見守りなどのサポート情報は、私たちが構築した「こころと命のサポートナビ」から

自殺未遂を含めた事後対応、こころの回復、自死遺族のサポート、そしてサポートされる方のセルフサポートなど「43のサポートコンテンツ」と「2つのセルフチェック」などのWebサービスを活用頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既にチームメンバーの手弁当と翻訳費用(自費)で作成しました。

自殺・自殺未遂防止サポートサイト「こころと命のサポートナビ」をご紹介します。

 

 

■「こころと命のサポート」サイトをご覧いただけます。

 

🔻サポートサイト🔻

 コチラをクリック

🔻詳しいコンテンツ🔻

コチラからダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

あなたの

大切人を「大事にしたい」その気持ち、

ちゃんと伝わっているでしょうか

 

その想いを伝え、

かけがえのない命

自殺から守るためにお使いいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

地域社会への貢献は、顧客・地域住民・従業員(とその家族)・

 その他関係者からの信用度・イメージを向上することができます。

 

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

【プロジェクト終了要項】

製作物    自殺防止・自殺未遂防止 PETカード、啓発リフレット

製作完了予定日    2021年06月30日

製作個数    PETカード、リーフレット 1000枚

プロフィール

こころと命のサポートナビ 代表阿部清隆

こころと命のサポートナビ 代表阿部清隆

T関連会社を35年経営後、現在は年金受給者のチーム代表として海外の社会問題解決などを参考にしながら独自の社会問題解決プロジェクトを立ち上げています。 私たちが行っている活動は、誰かの“困ったなぁ”を解決し、社会(地域)全体のハッピーの総和を増やすだけでなく、誰かの“困ったなぁ”を増やさないような活動になるように常に配慮しています。

リターン

2,000

■「あなたからの応援 」

■「あなたからの応援 」

【代表からのお礼のメール】
+【助けが必要です】PETカード4枚
+【自殺防止啓発】リーフレット4枚

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

4,000

■「あなたとお友達で応援 」(お一人様OK!)

■「あなたとお友達で応援 」(お一人様OK!)

【代表からのお礼のメール】
+【助けが必要です】PETカード10枚
+【自殺防止啓発】リーフレット10枚

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

6,000

■「ご家族、グループで応援 」

■「ご家族、グループで応援 」

【代表からのお礼のメール】
+【助けが必要です】PETカード20枚
+【自殺防止啓発】リーフレット20枚

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

■「ショップ、飲食店で応援 」

■「ショップ、飲食店で応援 」

【代表からのお礼のメール】
+【助けが必要です】PETカード50枚
+【自殺防止啓発】リーフレット50枚

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

20,000

■「会社、病院、工場、組合で応援 」

■「会社、病院、工場、組合で応援 」

【代表からのお礼のメール】
+【助けが必要です】PETカード100枚
+【自殺防止啓発】リーフレット100枚

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

100,000

■ SDGs、CSRに使用して応援

■ SDGs、CSRに使用して応援

独自のTOPページ (名入れ可)
 【代表からのお礼のメール】
+名入れPETカード250枚
+名入れ リーフレット250枚
※ 独自の名入れTOPPページ掲載期間は1年間となります。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月
このリターンを購入する

プロフィール

T関連会社を35年経営後、現在は年金受給者のチーム代表として海外の社会問題解決などを参考にしながら独自の社会問題解決プロジェクトを立ち上げています。 私たちが行っている活動は、誰かの“困ったなぁ”を解決し、社会(地域)全体のハッピーの総和を増やすだけでなく、誰かの“困ったなぁ”を増やさないような活動になるように常に配慮しています。

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