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渡邊政俊卒寿記念著作集の刊行

和田政昭

和田政昭

渡邊政俊卒寿記念著作集の刊行
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は1月31日(火)午後11:00までです。

支援総額

66,000

目標金額 1,300,000円

5%
支援者
4人
残り
66日

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藤田 惠子
藤田 惠子17時間前微力ながら何かの形でご協力できたらといつも考えておりました。1日も早い実現をお祈りしています。微力ながら何かの形でご協力できたらといつも考えておりました。1日も早い実現をお祈りしています。
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は1月31日(火)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

昭和55年4月「財団法人京都竹を守る会」が設立認可され、竹文化発祥京都を中心として新しい竹文化の創造、竹類の知識向上と研究、指導及び環境保全並びに竹の特性を生かした活用を図り、もって健全な文化の発展に寄与することを目的としている。

 

京都は、京銘竹などの特産品も多く竹工芸品も伝統的工芸品として制作され、竹文化として茶道製品として活用されてきました。これらを伝承するため、京都大学教授の上田弘一郎氏と経済界の京都商工会議所会頭の塚本幸一氏が、中心になって設立されました。

 

現在、竹はプラスチックに代わってきておりますが、プラスチックゴミの増加にともなって環境保全の観点から、竹が見直されています。また、現在のナノテク技術によって竹を資源として活用されることも注目されております。従って、竹の用途の多様化も今後の課題であると思っております。

 

この目的を達成するため次の事業を行っている。

(1)新しい竹文化の創造を目指した講演会、講習会等の開催

(2)竹文化のの高揚及び竹類に関する図書等印刷物の刊行

(3)竹文化に関する知識の向上に係る啓蒙啓発及び竹類の特性を生かした生活に関するコンサルティング等である。

 

これらの中心として永年にわたり企画実行されてこられたのが、渡邊政俊 専門員(農学博士)である。

 

氏 名  渡邊 政俊 (わたなべ まさとし)

現住所  京都市左京区静市市原町97番地の2

生年月日    昭和8年3月7日

出生地     富山県南砺市

 

学 歴

昭和26年3月 富山県立福野高等学校林業科卒業

昭和30年3月 京都外国語短期大学二部英語科卒業

 

資 格

昭和40年12月 林業専門技術員(特殊林産)資格取得

昭和42年12月 林業専門技術員(造林)資格取得

昭和61年12月 九州大学「農学博士号」 授与

 

職 歴

昭和26年 5月 京都大学農学部附属演習林に就職

昭和35年 7月 同 文部技官に任官

平成 3年 3月 京都大学農学部附属演習林を退職

平成 3年 6月 竹文化振興協会非常勤職員「専門員」(~現在)

平成 4年11月 高知大学農学部非常勤講師(~平成14年)

平成 9年 4月 京都市洛西竹林公園非常勤嘱託員「専門員」(~現在)

平成17年 8月 全日本竹産業連合会事務局長(~令和元年6月)

平成14年6月 一般財団法人竹文化振興財団評議員

 

国内活動歴

平成 2年  2月 京都府特用林産振興協議会委員(~平成14年)

平成 2年11月 林野庁特用林産流通改善推進事業推進委員(~平成3年3月)

平成 2年  4月 第3回世界竹会議企画委員(~平成5年11月)

平成 4年  7月 京都竹材商業協同組合活路開拓ビジョン調査事業推進委員長(単年度)

平成 5年  5月 林野庁特用林産ビジョン検討委員会委員(単年度)

平成 5年  5月 林野庁竹等新素材合板等研究会委員(単年度)

平成 7年10月 林野庁特用林産物流適合理化促進事業推進会議委員(~平成10年)

平成 8年  7月 京都竹材商業協同組合活路開拓ビジョン実現化事業副委員長(単年度)

平成10年 1月 林野庁特用林産研修 講師(~平成23年)

平成11年 4月 林野庁特用林産振興対策研究会委員(~平成13年)

平成16年 5月(財)文化財建造物保存技術協会ふるさと文化財の森構想調査協力者

(~平成16年)

平成16年12月 大阪府森林組合竹林管理・竹材供給活動マニュアル策定検討委員

(~平成17年3月)

平成17年 1月(財)林政総合調査研究会特用林産物流通実態調査委員

(~平成18年3月)

 

国際活動歴

昭和45年 1月 旧海外技術協力事業団(OTCA)竹栽培長期専門家

(タイ国王室林野局、2カ年間)

昭和54年 9月 ベトナム林業省招聘による竹栽培指導

平成 6年  5月 INBAR(国際竹藤ネットワーク)招聘「生産研究協議会」出席(インド)

平成 6年  6月 IUFRO(国際林業研究機関連合)招聘「東南アジア研究会」出席(台湾)

平成 6年  8月 旧国際協力事業団(JICA)インドネシア・南スマトラ造林計画短期専門家

平成 7年  5月 旧国際協力事業団(JICA)インドネシア・南スマトラ造林計画短期専門家

平成 8年  9月 旧国際協力事業団(JICA)南米チリ国竹繁殖抑制技術短期専門家

平成 9年10月 旧国際協力事業団(JICA)インドネシア竹資源造成計画短期専門家

平成10年 7月 日本特用林産振興会タイ・シンガポール市場調査

平成14年 9月 台湾省招聘「竹類研究発表会」出席

平成16年 2月 第7回世界竹会議出席(インド・ニューデリー)

平成21年 9月 第8回世界竹会議出席(タイ・バンコク)

平成24年 5月 第9回世界竹会議出席(ベルギー)

平成27年 8月 第10回世界竹会議出席(韓国)

 

表彰歴

昭和56年10月 全日本竹産業連合会会長感謝状

平成 9年 3月   日本特用林産振興会会長表彰状

平成16年11月 全日本竹産業連合会会長特別感謝状

平成18年11月 農林水産省林野庁長官感謝状

平成24年5月    World Bamboo Pioneer by World Bamboo Organization

令和元年6月    全日本竹産業連合会会長表彰状

 

著 書

「たけ」(キンダーブック3 しぜん)(指導)ルレーベル館 1980

「竹と暮らし」(編著) 小学館 1983

「現代生物学大系」第12巻「生態A一竹林」(分担) 中山書店 1985

「生態的立場からみた竹林施業に関する基礎的研究」 日本の竹を守る会 1987

「日本産主要竹類の研究」(分担)葦書房 1987

「現代生態学とその周辺」(分担)東海大学出版会 1995

「伏見の自然と環境」(分担)清文堂 2004

「竹の魅力と活用」 (分担)創森社 2004

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

渡邊政俊氏が、来年卒寿を迎えられることになり、その功績を称えるために、今まで各専門誌に執筆されたものを一冊の著作集にまとめることにより、今後、若手研究者の礎となるような書籍にしたいと考え本プロジェクトを遂行することとした。

 

日本に竹という資源があるにも拘わらず竹の特性、有用性について一般的に理解されていないため、再認識していただきたい。
 

 

竹の生態学を学ぶことにより、竹を理解し、ひいては、竹産業の振興発展に寄与したい。

 

竹の生態や特性のより一層の理解を深めることにより、今後の日本において、竹という資源の活用が広がることにより多様な用途があることの重要性を再認識していただきたい。

 

 

プロジェクトの内容

 

渡邊政俊専門員は、京都大学に技官として演習林での調査研究並びに国際協力機構(JICA)専門家としてタイ、インドネシア、チリなどでの現地調査での体験を執筆された研究報告並びに竹に関するエッセイをはじめ、大学で非常勤講師を務められている間には、竹の研究においても竹の生態学並びに学位論文等を発表され多岐にわたっている。また、政府の林野庁特用林産各種委員等を歴任されている。

 

また、「バンブー・パイオニア・アワード」を受賞されている。このような業績を、一冊の著作集にまとめることにより、竹の特性や生態などが明確になり、竹の研究によって新たな環境保全並び資源活用に有効となる。更に、若手研究者のより一層研究の基礎となるような著作集を刊行する。

 

「我が人生は竹とともに」(仮題)

~渡邊政俊 卒寿記念著作集~

第1部

 会誌「竹」に連載されているエッセイ集

第2部

 竹の生態関係を中心に解明した論文

第3部

 竹に関する他の専門誌に執筆されたものを掲載

※高度な学位論文等は、著作リストとして掲載

 

装丁は、ハードカバーで糸閉じの一般の専門書に多く見受けられるA5版を想定している。

ページは、300ページ程度。

 

 

ご支援金の使い道

<必要経費>

・総経費 印刷費・製本費 500,000円

・編集費 500,000円

・諸経費 300,000円

 

皆様からご支援いただいた資金は、上記の必要経費に充てさせていただきます。

 

※本プロジェクトはAll in形式です。支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、規模を縮小し著作集を刊行いたします。

 

参考)印刷業者によると、1ページ2,000円の編集費と見積もりになるようです。従って、200,000円につき100ページほど制作が可能となります。

 

<出版までのスケジュール>

2023年3月予定

 

<出版部数>
100部程度を予定

 

 

渡邊政俊専門員の竹の研究の功績を世の中に広く伝えるとともに、今後竹の研究を目指している若手研究者の礎並びに一般の皆様の知識の普及に役立てになるようにしたい。

 

竹の有用性を広く理解していただき、竹の活用によって国民の経済発展の健全化に役立てたい。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

渡邊政俊専門員の著作を読むことにより、今後、竹の有用性や新たな活用により日本の林業全般にも波及効果が生じてくることになる。これらを国の施策に反映させることにより、国民の経済発展の健全化にも寄与することになる。

 

日本には、多くの竹があるものの、放置竹林などが多く存在しているのが現状である。これらを打開するために竹の有用性を理解していただき資源の活用にも寄与したい。

 

竹は、古来から日本の生活文化で活用されてきましたので、竹について再認識してほしい。

 

 


※渡邊政俊専門員から出版すること、クラウドファンディングを行うこと、名称を使用することの許諾は取得済み。

 

プロジェクト実行責任者:
柴田 昌三(竹文化振興財団)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

渡邊政俊氏が、来年卒寿を迎えられるのを機に、今まで執筆された研究論文等を著作集にまとめることにより、竹について多くの知識を一般の人に伝えるとともに、今後竹の研究を行う若手研究者の礎となるようにしたい。資金は、著作集の印刷製本費500,000円、編集費500,000円、諸経費300,000円である。

プロフィール

一般財団法人竹文化振興財団 事務局長

リターン

3,000+システム利用料


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3,000円|応援コース

感謝のメールを送付致します。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


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10,000円|応援コース

感謝のメールを送付致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

30,000+システム利用料


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30,000円|応援コース

感謝のメールを送付致します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

50,000+システム利用料


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50,000円|応援コース

感謝のメールを送付致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

100,000+システム利用料


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100,000円|応援コース

感謝のメールを送付致します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

プロフィール

一般財団法人竹文化振興財団 事務局長

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