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成立

生きづらさを抱えた子どもの居場所「てとて広場」にあなたの愛の手を!

東野由美子

東野由美子

生きづらさを抱えた子どもの居場所「てとて広場」にあなたの愛の手を!

支援総額

1,024,000

目標金額 800,000円

支援者
86人
募集終了日
2022年6月10日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

5月10日よりスタートした本クラウドファンディングですが、残り5日で目標金額80万円を達成しました。
 

ご支援してくださいました皆さまに心より感謝申し上げます。
 

クラウドファンディングに挑戦する時は、皆さまにどれくらい応援していただけるか正直不安でした。また、目標額に達成しない時は、広場の運営体制も考え直さねばなりませんでした。
 

しかし、皆さまからのたくさんのご支援のおかげで運営の継続が可能となり、心から嬉しく思っています。コメントやメッセージでは、たくさんの方から励ましの言葉をいただき、皆さまに支えられて今、目標に向かって取り組めていることを改めて実感しています。本当にありがとうございました。
 

そして、現在着々と準備が進む中で、ネクストゴールを設置させていただくことといたしました。次の目標金額は100万円です。ネクストゴールでいただいたご支援金については、居場所の充実のためサポーター謝礼のための費用として大切に活用させていただきます。
 

仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、居場所の充実についてできる限りの努力をしていきたいと思っていますが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。
 

皆さまからの想いを無駄にしないよう努めてまいりますので、残りの期間、引き続きのご支援のご協力、そして、拡散・広報のご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
 

令和4年6月6日追記
子育て支援グループ 「てとて広場」代表 東野由美子

 

自己紹介

 

みなさん、こんにちは。兵庫県西脇市で、子どもの居場所と、生きづらさを抱えた子どもと若者の応援をしています。「てとて広場」の東野です。

 

 

 

|てとて広場について 

 

2021年4月にオープンしてまだ1年目ですが、学校に行きづらかったり、発達の特性からしんどい思いをしていたり、家族や友達とうまくいかなかったり、そんな生きづらさを抱えた子どもや若者が、少しでも気持ちを落ち着け、ゆったり楽しめる場所として、また、家庭で学習するのが難しい子どもさんが学生サポーター等と一緒にそれぞれのペースで学習したりする場所を提供しています。

 

 

スタッフは元学校教員や保育士、福祉関係従事者と教育大学の学生ボランティアで、学校心理士を中心に相談業務も行っています。

 

ポストコロナ時代では、ひとり親家庭や障がい者のいる家庭の困り感が一層顕著になり、子どもを取り巻く生活環境の悪化が懸念されています。

「てとて広場」というネーミングには、大人も子どもも障害があってもなくても、みんながつながる手と手を大切にするという思いを込めています。専門スタッフとともに、不登校や発達障がい、ネグレクトの当事者経験があるピアサポーターにも大活躍していただいているところで、支援する側もされる側も相互に高めあい、エンパワメントしていく仕組みを構築する、そんな居場所を作っています。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

私は高校生の頃、母子の保護家庭でした。教師になる夢を諦め、高卒で就職し結婚しました。出産後、孤独な育児を経験し、地域の子育てセンターでサークル活動をする中で地域に溶け込み、多くの皆さんと知り合い、「頑張ってるね」「子育てしながらえらいね」と声かけいただいたことは、本当に励みになりました。

 

また、娘が不登校であった経験から、学校に行きづらい子どもたちやその保護者に寄り添いたいという思いも強くありました。

 

 子どもが自立した今、

 

私と同じ経験をしている子どもたちが夢を諦めなくてもいいように

孤独な育児から解放されるように

子育ての悩みを共有できるように

学校に行きづらい子どもたちに寄り添えるように

 

子どもの居場所という拠点を持って活動していくことを計画していた時に、特別支援学校で学校心理士として長年勤め、定年退職した市位さん(てとて広場副代表)と出会いました。

 

 

市位さんは、発達特性のためにしんどい思いをしている親子を支援するため、拠点を探していました。私たちは、生きづらさを抱えた子どもとその家族を応援することを目的に、ともに活動することを決意しました。

 

そして、古民家一軒をまるごと借りて、「子どもの居場所」を作ることになりました。

 

 

プロジェクトの内容

 

子どもの居場所を開設するために、不動産契約し、遊具やコミック・TV・パソコンなど自己資金を注ぎ込み、パンフレットは300箇所に発送し、行政や教育委員会への挨拶回りをして、開設に至りました。

 

最初は誰も来ない日もありましたが、2ヶ月ほど経過すると、不登校の子どもさんや就職がうまくいかなかった青年などが来るようになり、夏休みには、学習スペースに集まる子どもたちで賑わいました。

 

生きづらさは目に見えるものばかりではないので、誰にどんな生きづらさがあるのか、お互いわかりません。中には、生きづらさがあるわけではないけれど、「てとて広場」が大好きで、いつも来てくれる子どもさんもいます。

 

そのうち、

生きづらさを抱えていても、ここに来ることで、何だかホッとしたり、

他の人とつながることが楽しくなったり、

自分って、こんな感じでも、ここにいていいんだなと思えること、

そんな居場所の大切さを知りました。

 

「てとと広場」はこんなことをしているところです。

 

①子どもの居場所事業

不登校、発達障がい、生活困窮、ネグレクト…(そうでない子どもも)

生きづらさを抱えた子どもたちが、安心してゆったり過ごせる居場所で、自由に遊んだり、勉強したり、

★トワイライトスペース

夕刻にお家で一人で過ごす子どもさん、お家にいるのがしんどい子どもさんと一緒に過ごしたり、

★スポーツの日・パソコン遊びの会・手話教室などの体験活動

スポーツしたり、パソコンしたり、手話やお手紙の書き方を教えてもらったり、

★社会的養護の子ども支援

施設に入所していた子どもたちや若者の生活のサポートをしたり。

 

 

②遊びと発達支援の広場事業

勉強がわからない

友達や先生とうまくいかない

こだわりが強くて、環境に馴染めない

 

そんな子どもさんの不安や発達の凸凹を、

学校心理士の資格を持つスタッフが、遊びの中で良好な発達をサポートしたり、

保護者の皆さんの相談をお聞きし、アドバイスをしています。

また、子どもさんの発達特性やペースに合わせた学習のお手伝いをします。

 

③学習支援事業

家での学習環境が整わない

学校に行きづらい

学校の勉強についていけない

小学6年生から中高生の子どもさんの学習を教育大学の学生や元学校教員がサポートします。

最初は5分しか勉強できなかった子どもさんが、1年経って、1時間集中できるようになりました。

 

 

 

|資金使途について

 

居場所を維持するための費用がなければ、この活動を維持できません。

 

家賃、水道光熱費、ネット回線料

 

居場所は一時の仮住まいでなく、いつでもどんな時も、子どもが困っているときに使用できるように、保護者や子どもの都合に合わせて、昼でも夜でも、相談できるように、

一軒のお家を借りています。

 

また、

学習サポートや心理面でのアドバイザーへの謝礼

 

居場所には、専門的なスタッフも必要です。

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

生きる意味さえ見つからない…と心で泣きながら、感情を抑えられない子どもがいました。毎日、家族の諍いを目にして辛い思いを抱えていた子どもがいました。勉強がどうしてもわからなくて、苦しんでいる子どもがいました。夜に一人で、寂しくて眠れない子どもがいました。学校に行くのが、人と出会うのが怖くて家から出られない子どもがいました。明日、ご飯が食べられるかどうか心配な子どもがいました。

そんな子どもたちがてとて広場にやってきました。みんな優しい心の素直な子どもたちでした。この子たちが、安心して、自分らしくいれる居場所を作りたいと思いました。未来に夢をもって、育ってほしいと願いました。

 

どうか私たちの願いを叶えてほしい。そんな気持ちでいっぱいです。

 

 

このプロジェクトが成功することで、

多くの子どもたちの笑顔を見ることができます。

生きづらさを抱えた子どもたちが、人と人の間に入って生きるチャレンジができます。

そして、

当事者経験のあるサポーターたちが、自信を持って、生きがいを見つけることができます。

私たちは、このようなソーシャルサポートに、あなたも加わっていただきたい。

多くの皆さんと、手と手をつなぎたい。

 

「てとて広場」の活動に、たくさんのご協力をお願いいたします。

 

プロジェクト実行責任者:
東野由美子(子育て支援グループ てとて広場)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

てとて広場は、生きづらさを抱えた子どもと若者の居場所を開設し、気持ちを込めたサポートをします。子どもたちが安心して楽しく過ごせるように、施設整備や環境を整え、人員を配置します。 居場所管理費は 家賃34,000円、光熱水費10,000円、通信費12,000円、駐車場使用料15,000円 ×12ヶ月で年間852,000円。 サポーター、アドバイザーへの謝礼は(居場所開設日103日×5,000円/日×2名)年間1,030,000円。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
助成金の活用や寄付金で補います。

プロフィール

東野由美子

東野由美子

兵庫県西脇市の子育て支援グループ「てとて広場」代表の東野です。 生きづらさを抱えた子どもたちと若者が、安心して過ごせる居場所を運営しています。 皆様からのご支援に感謝し、気持ちのこもったサポートをして、支えられた人が次の人を支える仕組みを作りたい!と思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

リターン

3,000+システム利用料


てとて広場サポーター様へお礼

てとて広場サポーター様へお礼

てとて広場サポーターの皆様には、てとて広場の活動の様子をお伝えする季刊のお便りとどこでも貼れるロゴステッカーを送付します。

支援者
41人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

10,000+システム利用料


てとて広場withサポーター様へ 調理実習一緒にどうぞ

てとて広場withサポーター様へ 調理実習一緒にどうぞ

withサポーター様には、てとて広場の子どもたちや若者の活動に関わっていただければと思います。
毎月一回子どもたちと調理実習を行っています。お料理を一緒にご賞味ください😊(有効期限:R5.3月)

支援者
17人
在庫数
完売
発送完了予定月
2022年7月

10,000+システム利用料


てとて広場withサポーター様へお礼

てとて広場withサポーター様へお礼

遠くからでもてとて広場の様子がわかる動画とロゴステッカー、報告書を送ります。

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


てとて広場オフィシャルサポーター様へお礼

てとて広場オフィシャルサポーター様へお礼

てとて広場のオフィシャルサポーターとして、すべての行事やイベントにご招待するとともに、お便りでご紹介させていただきます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

プロフィール

兵庫県西脇市の子育て支援グループ「てとて広場」代表の東野です。 生きづらさを抱えた子どもたちと若者が、安心して過ごせる居場所を運営しています。 皆様からのご支援に感謝し、気持ちのこもったサポートをして、支えられた人が次の人を支える仕組みを作りたい!と思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

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