改めまして、皆様のお陰で9月15日にスタートしたクラウドファンディングも、11月14日の最終日には支援総額1,135,000円で113%と実質80名以上の皆様からのご支援を頂き達成することが出来ました。まずは心から御礼申し上げます。本来個別に御礼の文章をお送りしたいところですが、こちらの文面にてどうかご容赦下さい。

 

今回初めてクラウドファンディングというものに挑戦しました。

この取り組みを通じて感じたことを書いていきます。

まずはキッカケを頂いたREAYFOR?の皆さん、取り分けキュレーターとして私のわがままに付き合っていただいた担当の三ツ瀬さん、ありがとうございます。そして三ツ瀬さんを紹介してくれた亘理町の結城果樹園・結城君ありがとうございます。今回私の仕事や活動を通じて関係がある方々に沢山ご支援いただきました。県内外で竹鶏の卵や肉を扱って頂いている皆さん、ありがとうございます。高校大学時代の先輩や友人、遠くは沖縄からも頂きました。ありがとうございます。地元白石市や仙南で竹鶏を知って下さっている方々、中小企業家同友会やロータリークラブの地元企業の皆さん、ありがとうございます。

竹鶏を今回初めて知ってご支援頂いた皆さんありがとうございます。最後の最後で、もうダメだと思っていた時に男気支援を頂いた匿名希望の〇〇さん。本当にお店や人柄だけではなく、男としての尊敬がやみません。

本当に皆さんありがとうございます。

 

そして今回を通じて「炭窯」というものをより多くの方々に知って頂く良い機会も作れたのではないかと感じました。なかには自己資金で出来るのになぜクラウドファンディングをするのか?と疑問を持った方もおられたかと思います。結果的に達成出来なければ自腹を切ってやるつもりでした。ですが、今回あえてクラウドファンディングを活用させて頂いた背景には「竹鶏ファームにとっての炭窯とは何のために存在するのか?」を深く考え、社内外に伝え、コンテンツとして残していきたい、その時間をあえて区切りをつけながら作っていきたいという考えがありました。

 

ここからが今回の炭窯改修プロジェクトの本格スタートとなります。

これまでの伝統や歴史に重きを置きながら、新しいことをこの炭窯を通じ発信していきたいと思います。時の流れや経営スピードは都会の企業より遅いかも知れません。ですが着実に進化させながらこの地に残すべきモノを残していきたいと私は考えています。これからも温かく見守り頂ければ幸いです。

 

最後に、幸一じいちゃんに達成報告した様子を動画でご覧下さい(笑)

おじいちゃんも大変喜んで余計に張り切っています。

 

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