新作の着物の下絵を描き進めています。

 

 

 

思うようなペースで進行出来なくて焦りそうですが、焦らず、休まず、手は早く動かすことだけを考えるように自分に言い聞かせています。

 

最終的にはデジタル化しますが、基本はアナログ。

鉛筆で下絵をトレースして、絵の具で彩色していきます。


淡く濃淡をつけたところ。

 

 

 


暗くてわかりづらいかも。すいません。
明るくすると飛んでしまう…


細かく描き込んだものがこちら。

 

 

 

濃淡の濃い物や、色の差がはっきりあるものは描きやすいですが、白いものは淡い色を保持しつつ、その中で描いていかないといけないのでなかなか難しい。

もっと絵が上手くなりたい!


白鳥は、S字形の長くてしっかりした首が男性的なものの象徴、優美な翼が女性を表現する両性的な意味を持ちます。

文様としては「美しい女」という意味も。

 

作品の中に象徴的なモチーフを盛り込んで、作品のストーリーと世界を作って行きます。

 

 

出来上がった着物を見たいと思ってくださいましたらぜひご支援をお願いいたします。
 

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