個展開催資金のためのクラウドファンディングプロジェクト、目標金額の25万円を達成しました!!


ご支援いただいた皆様、本当に本当にありがとうございます。

また公開が完了いたしましたら改めてご報告させて頂きたいと思います。

 

 

引き続き2/18(水)午後11:00までご支援募集しております。


最終的な支援金額によって、現在3日間で予定している個展会期の延長や、関西での展示等も視野に入れられます。

公開ページをお読み頂き作品を見たいと思って下さいましたらぜひご支援をお願い致します。

 

 

 

 

 

先日制作のメインテーマの「メメント・モリ」について書きました。



次回の個展でメインとなる、今制作している着物もメメント・モリがテーマです。

 


この着物たちの続きとして制作をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


前回の個展のタイトルは「祝祭と葬列」で2012年1月に開催しました。

 

 

 

東日本大震災の後で、色んなことを考えながら制作しました。
計画停電の暗闇の中で制作したり、買い物が出来なかったり、自分の回りに真っ赤なものが充満しているような感じがしたり・・・・

 

 


新しく作ったもののほとんどは「葬列」の意味合いが強く、生(光)と死(闇)の闇の部分にフォーカスしたものが多かったと思います。

 

 


生きて行く中には大きな喜びも悲しみもあります。


昨年結婚して、伴侶を得て、旦那さんのお母さんや弟たち新しい家族も得ました。

 

 

 

人生の中の通過儀礼をひとつ通って、
自分を取りまくものへの感謝とか、暖かい気持ちとか、大切なもの。
少女趣味と言われても も歳をとっても大事に持っておきたい気持ちとか。
喜びだけに浸って生きて行く事は出来ないですが、そういうものを詰め込んだものが作りたいと思って制作しています。


 


「祝祭と葬列」の『祝祭』で、花嫁衣裳でもあります。

 

 

 

これまで描いた下絵の一部。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の最初に写真をのせた振袖たちはすべて友禅染めで作ったのですが、技術が足りず自分が思うような表現は出来ず歯がゆい思いをしました。

 

 

次はこの帯たちと同じインクジェットプリントで制作します。

 

 

 

 

 


まだまだ制作途中ですが、自分の求めている緻密な表現が具現化出来そうでわくわくしています。

 

 

全貌はまだですが、部分だけちらり。

 

 

 


まだまだ途中で、パソコン画面なのでちょっとぼんやり写ってますが…かなり乙女度の高いものになりそうです。

 

 

早く完成させてお披露目したいです。
楽しみにしていてください!!

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