本日は、クラウドファンディング公開後すぐにご支援いただいたキッズNPO(広島県廿日市市)理事長の吉本様の地域活動「森のようちえん」を訪問いたしました!

 

雨の日も風の日も毎日、駅近くの集合場所から山や畑に行き自然体験をします。

 

 

子供たちは3歳児から年長たち。

 

プロジェクトスタッフと一緒に現地につくと元気よくスタッフの手を引っ張って、席につかそうとしたり、話しかけ、細かなことまで興味を持って質問をしてきます。観察力が高いと感じました。

 

 

日々の自然体験で、感性が育まれ成長するにつれて賢くなるとの研究報告もあるそうです。

 

最初はいろいろな課題を抱えた子も、徐々にそれらを克服していくそうで、自然の癒やしの力なのかもしれません。

 

本日は畑の日でしたが、直前の雨で子供の畑仕事は見れなかったものの、ご近所の方々と作られたというビニールハウスのまわりで、「あれがしたい」、「これをしよう」と、どの子供も自発的で元気がよかったのが印象に残ります。

 

 

スタッフはオモチャのように転がされていました(笑)

 

吉本様は子供たちに、この自然の中で自分のことは自分ですることを、やさしく厳しく伝えておられました。

 

少しずつ自分でできることを増やす。机を拭こうとさっと手が出る。

 

普通の保育園ではなかなか難しい、自由度のある自然学校を毎日開くという大変なことをされています。

 

その吉本様から、ためまっぷプロジェクトの必要性を強く感じていただき、市や商工会などに勧めたりなどのご協力をしていただけるとお話しいただきました!

実証実験を行うのに非常に心強いです。

 

次世代のために、今から生活地域の土台を築こうとされている方達、現在感じている課題を将来に残したくないと感じている方達の思いをありがたく、また早くより良いものを作りたいと感じます。

 

吉本様、本日はありがとうございました。

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