クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

生活域の社会活動の情報が5秒でわかるスマホアプリを作りたい

ためまっぷプロジェクト  世話人 清水義弘

ためまっぷプロジェクト  世話人 清水義弘

生活域の社会活動の情報が5秒でわかるスマホアプリを作りたい
支援総額
1,318,000

目標 1,300,000円

支援者
66人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

8お気に入り登録8人がお気に入りしています
2015年02月10日 10:14

ESD学びフォーラム in 山口での活動報告

日々ご支援いただく皆様に心より感謝です。

期限まであと3日と一踏ん張りです。

 

本日は一昨日の2月7日にプロジェクトに関してとても感銘を受けたお話しを伺いましたので、他の報告に先立ってご報告させていただきます。

 


スタッフは一年ほど前より、NPO法人もちもちの木(竹中庸子代表理事)などが地域で始めた取り組みで「中学生たちが中心に30年後にもし県外に出ていても、戻ってきたいと思う多世代で住めるまちづくりを考える "このまちくらしたいプロジェクト"」のスタッフもさせていただいています。

 

その関係で今回ひろしまNPOセンターが主催するESDフォーラムに参加させていただき、ワークショップの際と終了後に個別にプロジェクトの説明をさせていただきました。

 

ファンディングのチラシ100枚近くも、ほぼすべて配布させていただきました!

 

ファシリテーターをされている志賀氏。強いご関心をいただきました。

 

参加者は自治体の方や、塾経営の方までさまざまでしたが、今回、ファシリテーターの「NPO法人ひろしま自然学校 代表理事 志賀誠治氏と、「"うべっくる"で環境学習にも取り組む山口大学名誉教授 工学博士の浮田正夫先生と、とても参考になるお話しが聞けてよいつながりとなりました。NPOセンターの方に感謝です。

 

左から為政氏、浮田氏

 

 

フォーラム自体は、志賀氏のファシリテートの情報が豊富で鋭く、「スリー・ヒルズ・アソシエイト 代表 徳永豊氏と小学校校長先生が一緒に作った素晴らしい取り組みと、先に説明した「このまちくらしたいプロジェクト 世話人 為政久雄氏の事例報告を行いました。

参加者からはどうやって事例のような活動が実現できたのかなど、熱心な質問が飛び交いました。

 

ESD活動を紹介する徳永氏

 

そして浮田先生からはとても深いお話しを伺い、プロジェクトへの関心もいただきました。浮田先生からはスマホを持つ友人に聞いてみるとのことです。

 


浮田先生とのお話しはこちらです。


「1980年頃より糞尿の下水処理や工場排水の過剰な浄化や、駐車場などの整備が進み水が土壌に浸透しないなど、あらゆる生物の生体エネルギー代謝に欠かせない必須元素であるリンミネラルが海中に不足していることで、地引き網等による乱獲以外の原因でも魚の個体数が減っている」という点に、持続可能な社会への警鐘を促しておられます。

 

このお話しは「NHKスペシャル」や「BBC EARTH」のような番組のようで、いろいろなことを想起させていただきました。


例えば、人間は俯瞰することが不得意で、その場の極端な反応が長期スパンで続くことがあることを知ります。

 

公害問題から一転、潔癖とも思えるほど環境に配慮した結果、魚や貝などの資源が減っていく。最初の目的は何だったのでしょうか?「魚介類を安全に食べれたり、自然を守り将来に残す」ことだったのではないでしょうか。

 

敵か味方か、老人か若者か、学校か保護者か、行政か民間か、無償か有償か、営利か非営利か、貧困か富裕か、借金財政では現在か未来か

 

中間のゆらぎやバランスの良い調整が、永続的な生の連鎖の視点や大きな目的で考えられない。しかし限られた資源で何百年とお互いを尊重し助け合って命を紡いできた東南アジアの人たちの歴史もあります。そこにはメディア市場主義社会の中で3ヶ月で出来事を忘れていく刺激にあふれる現代には、何か失われてしまった知恵のようなものがある気がします。

 

分野横断的に、横串に、包括的に、ということがこのプロジェクトを始めてからよくお聞きします。しかし今の生活の中にそういう情報インフラの仕組みはどこにもありません。人の知恵を超えるものを分類して効率を求めすぎたのかもしれません。分類して横のつながりがわからなくなった。山と海、人と魚、林と魚、両方見て問題がつながっていることに気づきます。

それが自分がいい人生を送る話しであれば、仕事や趣味に打ち込むだけではなく、人生の始まりと終わり、生活域の多世代や、見えにくい弱い立場の人を知っておくことが必要な理由なのかもしれません。

 

詰まるところ環境問題は人の問題で、人の関心と共感力次第なのだとも感じました。

 

 

ためまっぷプロジェクトで扱うのは生活域の参加できる活動情報(場所は自由に変えられる)で、ごちゃまぜです。小さな地域課題から大きな課題、楽しいものも学ぶものも、時には鍛錬が必要なものも、無償でも営利でも、その地域の人の住民自治、互助共助につながるもの、人を傷つける、中傷する、詐欺行為は除いて、参加できるイベントは何でもです。

 

 

生活の場所で参加するのをゆるく待っていてくれる人がいて、そういう人が存在していることを、まず知っていくことからだと思っています。

一覧に戻る

リターン

3,000円(税込)

■プロジェクトからthanksメール
■WEBサイトなどへお名前掲載

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

プロジェクトからthanksメール
WEBサイトなどへお名前掲載
■PUKUPUKU製オリジナルオールレザーの小物
 (3千円相当)

支援者
18人
在庫数
32

10,000円(税込)

プロジェクトからthanksメール
WEBサイトなどへお名前掲載
■さくら洋裁製オリジナル着物地のかわいい小物
 (3千円相当)

支援者
3人
在庫数
7

10,000円(税込)

プロジェクトからthanksメール
WEBサイトなどへお名前掲載
■広島県産の牡蠣
 (3千円相当)

支援者
9人
在庫数
41

30,000円(税込)

プロジェクトからthanksメール
WEBサイトなどへお名前掲載
10,000円のギフトのいづれか
■PUKUPUKU製オリジナルA4縦 トートバック
 (12千円相当)

支援者
6人
在庫数
24

100,000円(税込)

プロジェクトからthanksメール
WEBサイトなどへお名前掲載
10,000円のギフトいづれか
30,000円のギフトいづれか
■西日本 1地域5施設を現地ヒアリング&レポート

支援者
1人
在庫数
制限なし

200,000円(税込)

プロジェクトからthanksメール
WEBサイトなどへお名前掲載
10,000円のギフトいづれか
30,000円のギフトいづれか
■全国 2地域12施設を現地ヒアリング&レポート

支援者
3人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする