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コロナ禍でも未来への希望を絶やさず、教育を推し進める場をつくりたい

コロナ禍でも未来への希望を絶やさず、教育を推し進める場をつくりたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月20日(日)午後11:00までです。

支援総額

94,000

目標金額 300,000円

31%
支援者
19人
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15日
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プロジェクト本文

▼アスクネットの紹介

私たちアスクネットは、学校と地域をつなぐ「キャリア教育コーディネーター」として

小学生から大学生まで幅広く「キャリア教育」の支援を行っているNPO(特定非営利活動)法人です。

 

子どもたちが地域の企業、団体で学ぶ「インタビュー学習」「インターンシップ」や、

地域に住む様々な市民が職業や特技を生かして学校での講師をつとめる「市民講師」など、

地域の大人と子どもたちの接点をつくり、

子どもたちが多様な生き方、夢、目標を育むことができる環境づくりをすることが私たちの目的です。

多くの市民・企業の皆さまのご協力をいただきながら、20年愛知県にて活動してきました。

 

アスクネット紹介動画

 

。.。・.。゚+。。.。・.。゚ これまでのアスクネットの活動紹介(一部抜粋)。.。・.。゚+。。.。・.。゚

 

マイチャレンジインターンシップ   https://asknet-mychalle.jp/

アスキミキャンプ          https://asukimi.asknet.org/

ENGINE              https://engine.asknet.org/

 

。.。・.。゚+。。.。・.。゚。.。・.。゚+。。.。・.。゚。.。・.。゚+。。.。・.。゚。.。・.。゚+。。.。・.。゚。.。・.。゚+。。.。・.。゚.。・.

 

 

▼これから子どもたちが羽ばたいていく社会

今から何が起こるのか予測困難で、また何が正解なのかも分かりにくい時代に

すでに突入していると言われています。

 

政府が「目指すべき未来社会」として提唱しているSociety5.0をご存知でしょうか

Society5.0は「超スマート社会」と言われ、

人工知能(AI)、ビッグデータ、Internet of Things(IoT)、 ロボティクス等の先端技術が高度化して

あらゆる産業や社会生活に取り入れられ、私たちの生活は劇的に便利で快適なものになっていくことでしょう。

 

Society5.0の写真

(図)引用元   内閣府

   引用元URL https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/society5_0-1.pdf

 

しかし、一方で人類がこれまで経験したことのない急激な変化を前に、漠然とした不安の声もあります。

 

「生まれたときから AI に囲まれて育つと、人間の本質的な部分も変質してしまうのではないか。」

 

「これからAIを創り使いこなす人と、使われる人で大きな格差が生まれるのではないか。」

 

「進化したAIが人間の仕事の大部分を奪ってしまうのではないか。」

 

「学校で教わったことがすべて通用しなくなってしまうのではないか。」など・・・

 

人間としての強みはどこにあるか?

学びや仕事にどのように向き合っていけばよいか?

このような本質的な問いが、改めて問われています。

 

私たちが目指すべき社会とは、経済性や効率性、最適性だけを追求した無機質なものではなく、

あくまでも人間を中心として、一人ひとりが他者との関わりの中で

「幸せ」や「豊かさ」を追求できる社会であるべきであろうと考えています。

その中で人間らしく豊かに生きていくために必要な力は、特殊な能力ではなくむしろ、

どのような時代の変化を迎えるとしても

 

「文章や情報を正確に読み解き、対話する力」

 

「科学的に思考・吟味し活用する力」

 

「価値を見つけ生み出す感性と力、好奇心・探求力」

が共通していると考えています。

 

これらの力の育成は、文部科学省HPにも記載されています。

引用元URL 

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_002.pdf 

 

 

 

▼高等学校での教育のキーワード

このような社会の変化を見据え、学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、

2020年度より小学校から順次実施されています。

学ぶ内容とともにどのように学ぶか、も重視されるようになりました。

 

子どもたちが学んだ一つひとつの知識がつながり、「分かった」「おもしろい」と思える授業、

周りの人たちと共に考え、新しい発見や豊かな発想が生まれる授業などに工夫されています。

 

2022年度から実施される高等学校学習指導要領においては

「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」に変更されます。

この「探究」というキーワードをご存知でしょうか。

 

探究とは、探し究めると書くように、

物事の本質や意義を探って見極めようとすることです。

 

探究学習は下記の図にあるように

 

1、課題の設定

 

2、情報の収集

 

3、整理・分析

 

4、まとめ・表現  のプロセスを経て進めていきます。

 

 

 引用元    文部科学省

 引用元URL  https://www.mext.go.jp/content/1407196_21_1_1_2.pdf

 

▼探究学習の難しさ

探究学習を進めていく上で、最初のポイントとなるのが課題の設定です。

 

「どのように問いをつくれば良いか」

 

「問いは一応あるけれど、漠然としていて次のアクションが分からない」

 

「そもそも自分の問いが良い問いと悪い問いなのか分からない」などです。

 

生徒がこのような壁にぶつかった時、教員が課題の設定を支援することが必要となります。

 

また、進めていく中で、誰も答えを知らないことを見つけることもあります。

それ自体はとても良いことで、問いを深められた結果なのですが、

次第に「なんでそんな分からないことを言い出したのか」など、

せっかくの問題提起を潰すような話し合い活動が生じてしまうこともあります。

 

生徒自身が学びを深めながらも、教員から類似や先行事例を紹介するなど、

適宜伴走支援をする場面も求められます。

 

 

▼探究学習の発展を推し進めるために

このように、探究学習で扱う題材は答えのない問いであるため、教育関係者にとっても未知の領域です。

そのため、教科学習よりも一層、生徒と伴走することや生徒へヒントを出す難易度が高くなります。

 

多くの書籍から理論を学ぶことはできますが、この探究学習をより発展させ推し進めるためには、

社会を担っている大人と子どもたちが関わり合い、答えを見つけ出していくことは不可欠だと考えています。

 

そこで今回企画しているのは、実際に探究学習をおこなった高校生がどのような成長をしたのか、

特に内面的な変容を、教員をはじめとする多くの大人に実見してもらう場です。

 

探究学習の本質を高校生の姿から感じ取り、これから私たちが目指している社会に必要な力である

「価値を見つけ生み出す感性と力、好奇心・探求力」を具体的にどのように育んでいくのか、

未来への希望が垣間見える内容を企画し、『探究サミットinあいち』と名づけました。

 

この探究サミットの実施により叶えたいのは、あらゆる大人が

これからの社会の変化を前向きに受け止め社会や人生をより豊かにしていく子どもたちを育てていく未来です。

 

 

▼探究学習をしている生徒に聞いてみました

「探究の授業は、自分で考えることができるし、自分で答えを見つけていくことが楽しいです。

 最初の課題の設定が難しかったけれど、自分なりにどんなことが他の人の為になるを考えて設定しました。

 市役所にも直接電話をして、情報を集めました。

 大勢の方に自分のアイデアを発表する時は、すごく緊張したけど、自分の考えたアイデアが

 認められて、自分に自信がつきました。」

 (杜若高等学校・2年生)

 

 

▼開催概要

日時 2020年12月20日(日) 13:00 ~ 15:30

 

場所 南山高等・中学校男子部 2階同同教室

  (〒466-0838 名古屋市昭和区五軒家町6番地)

 

交通手段 地下鉄:鶴舞駅「いりなか」駅 2番出口より徒歩3分 

  または市バス:「圦中」「上山」バス停、ともに徒歩3分

 

▼事例発表校

名古屋市立名東高等学校

私立杜若高等学校

愛知県立半田高等学校

愛知県立愛知商業高等学校

私立光ヶ丘女子高等学校

 

 

▼探究サミットinあいちのゲストの方々

 

 

 

 

 

探究学習をもっと詳しく知りたい教育関係者向けに、

オンラインにて「探究」基礎研修を2020年12月13日(日)に開催します。

 

「探究」授業のつくりかた、問いのたてかたなど、基礎から

モデル化された「WW型問題解決モデル」まで学べる内容となっています。

 

講師には、東京都市大学環境学部教授佐藤真久先生をお呼びしています。

 

オンラインですので、全国の教員・教育関係者が参加可能です。詳しい情報は下記チラシからどうぞ!

↑クリックしていただくと、ページに飛びます。

 

佐藤真久先生のご紹介

 


 

▼運営者からのメッセージ

 

実施に際し、発表高校生へ交通費を支給したいと思っています。

また、専門性の高いゲストを招くための出演料、会場の備品費などが必要となります。

 

ご賛同いただけましたら、ご支援ご参加のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

▼応援コメント

認定NPO法人D×P 理事長 今井紀明さん

  

   

 

「高校生たちが能動的に動くことに私たちは関心を持ち、学び取ることが必要です。

 何に関心を持ち、何が好きでどう動くのか、

 年代関係なく私たちは学ぶ必要があると私は思います。

 探究サミットを支援し、私たちが彼らから学ぶことができればと思い

 賛同させていただきました。

 ぜひ関わり、話を聞き、一緒に学びましょう。」

 

 

▼お申込み

本イベントには下記URLからお申し込みできます。

※定員に達した場合、教育関係者の方を優先させていただきます。

https://forms.gle/YTJC5YeETHwQc6un9

 

 

▼プロジェクトの終了要項


開催日時   
2020年12月20日13:00~16:00

開催場所   
南山高等・中学校男子部 2階合同教室
URL:http://www.nanzan-boys.ed.jp/

主催者     
NPO法人アスクネット 代表理事 山本和男

イベント内容 
高等学校における探究学習での取り組みを、高校生自身が発表するイベントを開催します。
探究学習による成長を伝え、探究学習の必要性を参加者に伝え広めることを目的としています。

*天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合
 延期する

 

 

 

 

プロフィール

特定非営利活動法人アスクネット

特定非営利活動法人アスクネット

私たちは、学校とまちをつなぐ「キャリア教育コーディネーター」集団です。

リターン

3,000

お気持ちコース

お気持ちコース

ご支援ありがとうございます!
①THANKSレター
②報告書データ
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★コロナウイルスの影響により
リターンに延期や遅延が発生する可能性がございます。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

5,000

協力コース その1

協力コース その1

ご支援ありがとうございます!
探究サミット報告書に支援者様のお名前を記載させていただきます。

①THANKSレター
②報告書データ
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★コロナウイルスの影響により
リターンに延期や遅延が発生する可能性がございます。

★注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
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10,000

《法人様専用》協力コース その2

《法人様専用》協力コース その2

ご支援ありがとうございます!
探究サミット報告書に支援者様の法人名を記載させていただきます。

①THANKSレター
②報告書データ
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★コロナウイルスの影響により
リターンに延期や遅延が発生する可能性がございます。

★注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
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