6月24日、田の浦の漁師さんたちを滋賀県草津市玉川小学校にお招きし、「東日本大震災から命の大切さについて考えよう」と題した講演会を行いました。

 

田の浦ファンクラブが主催し、木興プロジェクトは司会進行役として講演会のお手伝いをさせて頂きました。

 

この講演会は、震災の時の話や現在の田の浦の暮らしについて、震災を経験なさった田の浦の漁師さんから直接お話をお聞きし、命の大切さや災害が起きた際「どう行動すべきか」を小学生に学んでもらうことを目的としていました。

 

漁師さんたちは講演会前、とても緊張しておられましたが、講演会が開催されるととても流暢に話してくださりました。小学生は真剣に漁師さんのお話を聞いていて、講演会後には「とてもよかった」という声も聞けました。
 

また、漁師さんたちも、「今までお世話になった滋賀の人たちに会って、語ることで何かできたなら嬉しい」とおっしゃってくださいました。

 

私たちは、これからも田の浦の震災の時の話や現状、そして私たちが他の浦で学んだことを滋賀県の方たちに伝える活動を行っていく予定です。

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