今回は本プロジェクトのプロセスについてこちらで共有させて頂きます。

クラウドファンディングに至るまでのプロセスとこれからのプロセスについてです。

 

 

①本プロジェクトの立案

 

水道管がないエリアがないことを知りました。つまりこのエリアは物理的に水道を引く事が出来ないということです。。また、容易に安全な水にアクセスできる環境が少ない。

 

 

(プロジェクトサイト、コランドの風景)

 

 

②インターン先の社長への提案

 

プロジェクトの案に対しての許可はでました。しかし、資金調達をどこからするのかという問題が。。。

会社の資金、銀行、マイクロファイナンスの融資も検討したが、最終的にクラウドファンディングでの資金調達をするということで社長から合意を得ました。

 

 

③政府水道局からの許可(これを得るのに1ヶ月程かかりました。)

 

本プロジェクトは政府水道局が管理する水道管から新しく水道管パイプを延長するプロジェクトです。そのため、政府水道局からの許可が必須でした。社長に政府水道局に対してプロジェクトの申請をしてほしいとお願いしてもなかなか動かず。。。

もがき続けていたある日、政府関連の有力人物と繋がる事ができ、その人から政府水道局のマネージャーを紹介してもらいました。

その後、マネージャーよりプロジェクト実行の許可を頂きました。

 

 

 

 

(政府水道局:Kisumu Water amd Sewerage Company 通称 KIWASCO)

 

④政府水道局との詳細な予算見積もり

 

政府水道局のエンジニアとの詳細な見積もり。使用する備品関連の決定、現地建設会社への工事委託、エンジニアなど政府水道局と協力して、工事のオペレートを作成。プロジェクトにかかる費用が決定。

 

⑤クラウドファンディング開始

 

工事費用に必要な50万円を目標金額に設定し、スタート。

皆様の多くのご協力により、開始6日目という驚異的なスピードで目標金額突破

 

⑥現場におけるエンジニアとの最終確認←現在、ココです。

 

皆様のご協力によりクラウドファンディングから資金を調達できることが確定したため、再度、現場に入りエンジニアとの工事行程の最終確認。

 

⑦備品の調達

 

工事に必要となる備品の調達をします。

 

⑧工事開始

 

⑨水道管の延長パイプとウォーターキオスク(水を量り売りする施設)の完成

 

 

⑩ウォーターキオスクを運営しながら、延長したパイプを使って各家庭に水道を引いていく

 

というプロセスです。

 

 

現在、目標金額には到達しましたが、引き続き、ご支援お待ちしております。

頂いた支援金は全てルオ族の人たちのために使わせて頂きます。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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