プロジェクト概要

 

 

 

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品があるプロジェクトについては返礼品を受けることができます。

 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※詳細はページ下部「寄附金の取り扱い(税制上の優遇措置)について」をご覧ください。

 

 

「おにぎり」って
不思議と笑顔になる食べ物だと思いませんか?

 

私が幼かったころ、
母がにぎってくれた俵むすび。

 

3兄弟で炊飯器が空になるまで食べたことは
いまでもおいしい記憶となっています。

 

この体験を今の子どもたちに伝えたいと思い
「おにぎり屋」を始めました。

 

これまで、たくさんの方にお越しいただき、

 

豊かな自然に恵まれた
この地域で育ったおいしいお米と
真心こめて握ったおにぎりは

 

子どもたちを笑顔にし、
お父さんお母さんを笑顔にし
そして生産者の人たちも笑顔にする。

 

そんな「笑顔の連鎖を生んでいく力」を感じました。

そこで今回、もっと多くの人たちにこの笑顔の輪を広げるために、
3輪自転車の「おにぎり屋さん」を始めます。

 

 

 

 地産地消で地域を元気に。

 おにぎりでみんなを笑顔に。

 

はじめまして。鳥取県の鳥取県東伯郡在住の安藤謙一です。私は、米農家のかたわら、おにぎり屋を運営しています。

 

美味しいお米が育つとされる私の生まれ育った地域ですが、高齢化による後継者不在や米価の下落により、数年前まで水田であった所が草木が生い茂る耕作放棄になったり、補助金が支給される牛や豚用の飼料米への転作が広がっていました。

 

このままでは、米農家がどんどん疲弊してしまう。いずれこの地域からお米を作る人がいなくなってしまうのではないか。

 

そんな地域を何とかしたいと想いから、お米をより美味しい状態でお客様へお届けする手段として、お米の生産から加工販売までを手掛ける「おにぎり屋」をはじめました。

 

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私のお店でだしているおにぎりは、サイズ・見た目・味を子どもが食べやすいような商品にしています。理由としては、子どもに食べてもらい、子どもの笑顔を作りたかったからです。

 

子どもの笑顔は、周りの大人たちもその笑顔につられて笑顔になります。私は、おにぎりで笑顔の連鎖をつくりたかったのです。

 

嬉しいことに、おにぎりを気に入ってくれ、毎週のように親御さんと来店してくれる子どもがいたり、1日に3回も来店してくれる子どももいます。

 

しかしながら、交通の便が悪い地域なので、そうした子はお店の近所に限っています。小学校区を外れると、子どもだけでお店に来ることはほぼ不可能です。

 

もっと沢山の子どもたちに笑顔の素となる「おにぎり」を届けたい。こちらから子どもたちのいる場所に出かけるためには、その移動手段と販売手段をそろえる必要があります。

 

そこで、各地で移動販売できる3輪自転車のカーゴサイクルと軽バンを購入し、出張販売する企画を立ち上げることとしました。カーゴサイクルで行けない場所は、軽バンに積み、色んな場所を巡っていきます。

 

子どもたちがワクワクする様な乗り物に乗って届けたい。

ご寄附、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 おにぎり屋を始めるまで。

 鳥取ならではのおにぎりを。

 

私は、1年半前まで電気部品メーカーに勤務し、新商品開発に関わる仕事をしていましたが、関わる新商品のほとんどは中国やインドネシアなど、海外に生産設備などを投資して、そこで生産された商品は「海外で売上が上がる案件」がほとんどでした。

 

実家が米農家だったこともあり、いつかは「日本の地域のために貢献したい」という思いがありました。そこから退職を決意し、地域の稲作を守り、地域の経済に貢献するため、地元でお米に関わる事業を立ち上げることとしました。

 

なぜ、おにぎり屋にしたかというと、私が子どもの頃のおいしいご飯の記憶として、母がにぎってくれた俵むすびを3兄弟で炊飯器が空になるまで、バクバクと食べた尽くした記憶が鮮明に残っています。そこで、今の子どもたちにも体験してもらいたい!と思い「おにぎり屋」を始めることとしました。

 

当店の「おにぎり」を食べた子どもたちが大きくなり、どこかで「おにぎり」を食べた時、当店ことや鳥取ことを懐かしく思い出してもらえる、そんな「おにぎり」を提供していきたいと思い、運営しています。

 

 

おにぎりのこだわりについてご紹介。

 

私の生まれ育った地域のお米を使っています。稲作を行っている水田の上流には、工場や大きな集落が無く、渓流魚であるヤマメが生息する川から水を引き込んでいます。

 

また、美味しいお米が育つ条件の一つとして夏場の気温差が挙げられますが、ここでは8月の気温が昼は30℃を超え、早朝は20℃を下回る日もある気候条件の地です。

 

<お米の品質>

 

秋に収穫されたお米は自家所有の乾燥機で最適な状態となるまで乾かし、籾(もみ)のままで貯蔵しています。

 

お米は籾摺りし精米した後に品質の劣化スピードが速まりますが、当店で使用しているお米は自家で籾摺り機と精米機を所有しているので、籾摺り・精米後2週間以内のお米を使っています。

 

 

<お米の炊き方>

 

お米を炊く水は米への吸水性が高いとされる軟水を使用し、お米が十分に水を吸収するまで冷蔵保存した後、高い火力を持ったガス炊飯器で一気に炊き上げています。

 

 

 なぜ移動販売?

 子どもの頃、感じていたワクワク。

 

私の生まれ育った地域には、近所にスーパーが無りませんでした。そんな子どもの頃、楽しみだったことは、週に数回やって来る生鮮食品やお菓子を載せてやって来る移動販売車でした。

 

今の子どもたちは、近くにコンビニがあり、すぐにものを買えてしまう時代です。私は、あの頃感じていた「ワクワク」を今の子どもたちにも感じて欲しい。

 

公園に「チリン・チリン」と近づいてくる3輪自転車の「おにぎり屋」に、自転車や走って付いて来る子どもたちを従えながら公園に到着し、子どもたちに囲まれながら「おにぎり」を販売する。そんな光景を実現したいと思っています。


子どもたちが3輪自転車の「おにぎり屋」が来ることをワクワクしながら待っててくれる、そんなプロジェクトにしたいと思います。

 

 

 子どもたちに笑顔を広げ、

 地域の生産者のみなさんも笑顔に。

 

私は、子どもが「お腹が空いた!」と言って食べ物をねだって来た時、ただ空腹を満たすだけではなく「子どもを喜ばせてやろう」と思う親の気持ちと、子どもがもらって「嬉しい!」と思える、あたたかみのある「おにぎり屋」を目指しています。

 

今の店舗においても、隣接するプールでの水泳教室の帰りに親子で来店されたお客さんが「〇〇くん、どれにする」「お母さんはこれ」「それ、美味しそうだね」「そんなに食べれる」・・・と楽しそうに会話をしながら「おにぎり」を選ぶ姿に、やりたかった「おにぎり屋」に近づきつつあると実感している所です。

 

また地域の食材を使って、食べてもらうという目的ということに対して、現在当店の食材の約7割は鳥取産を使用しています。

 

当店の「おにぎり」が広く行き渡ることで、間接的に地域の農業、畜産業、漁業を営んでおられる方へも、わずかではありますが、地産地消に貢献しています。

 

加えて、仕入れ先を開示することで、生産者の方が「あのおにぎり屋でウチの食材が使われてる」ということが生産の励みにもつながっていくものと考えています。

 

そして、メインとなる食材であるお米が消費されることで、私の生まれ育った地域の稲作に対し一助となると信じています。

 

生まれ育った地域の稲作を守りたい!との思いから始めた事業ですが、今年度に使うお米の量は1ヘクタールの生産量に相当する規模です。

 

耕作放棄や飼料米への転作に歯止めをかけるには、16ヘクタールの規模まで将来的には拡大していきたいと考えています。

 

そのためには、加工・販売を行う実店舗と移動販売を行う3輪自転車を複数台所有して鳥取県中部での販売エリアを拡大すること、更には同じような組合せで県東部・西部にも展開して行きたいと考えています。

 

ご寄附、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

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 こだわりの特Aお米をお届け。

 鳥取のお米を食べてください。

 

今回、10,000円以上のご支援には特Aを獲得した鳥取県「きぬむすめ」をお届けします。特Aでも産地によってバラツキがあるようですが、今回提供するお米は食味値計測で80点以上の値を示す三朝産に限定します。お米の品質は精米後、劣化の進行が早まりますが、自家所有の精米機を使い10日間以内に「籾刷り・精米」したお米をご用意いたします。

 

農家でも籾刷り機と精米機の両方を持っている所はごく僅かで、この機会でしか味わえないお米と言っても過言ではありません。

 

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 寄附金の取り扱い(税制上の優遇)について。

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。

ふるさと納税では、納税義務のある税金の一部を、実質自己負担額2,000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に寄附をすることができます。

 

「確定申告」又は「ワンストップ特例申請」を行うことで、寄附額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除されます。

例:30,000円の寄附をした場合、合計28,000円の税金が還付・控除されます。

※寄附をした方の給与収入や家族構成などに応じた還付・控除額の上限がありますのでご注意ください。全額(2,000円を除く)控除される寄附金の上限目安は以下URLから確認ができます。(総務省HP

 

税金からの控除は自動的にはされません。寄附をした翌年の3月15日までに確定申告をする、もしくは翌年の1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を鳥取県庁に提出する必要があります。

 

【確定申告について】

寄附をいただいた全ての方に鳥取県庁から「寄附金受領書」を送付しますので、確定申告書に添付のうえ寄附をした翌年の3月15日までに管轄の税務署等へ提出してください。

確定申告をすると、その年の所得税から[寄附額-2,000円](または控除上限額)の概ね1割、と翌年度の住民税から概ね9割がそれぞれ税控除されます。

 

【ワンストップ特例申請について】

次の2つの要件をいずれも満たしている方が利用できる制度で、この制度の利用を申請する事によって確定申告は不要となります。

 

・確定申告を行う必要がない方

例:給与所得者、公的年金受給者等

※確定申告を行わなければならない自営業の方や、医療費控除等で確定申告を行う方は対象となりません。

・その年にふるさと納税を行った自治体が5自治体以内であること

 

(注意点)

確定申告とは異なり、翌年度の住民税から控除額の全額が減額されます。

ワンストップ特例申請書等を提出していても、確定申告をされた場合、ワンストップ特例は適用されませんのでご注意ください。

 

(申請方法)

ワンストップ特例申請を行う方は、次の書類を鳥取県庁へ郵送してください。

①ワンストップ特例申請書 ⇒ こちらからダウンロードしてください

②本人確認ができる次のいずれかの書類

  • マイナンバーカードの両面の写し
  • マイナンバーの通知カード 又は マイナンバーが記載された住民票の写し

+運転免許証 又は パスポート 等の写し

 

(提出期限)

寄附をした翌年の1月10日(消印有効)までです。

年末に寄附のお申し込みをされる方はお早目に郵送してください。

提出期限を過ぎた場合は受付できませんので、確定申告の手続きを行ってください。

 

(郵送先)

〒680-8570

 鳥取県鳥取市東町一丁目220番地

 鳥取県総務部資産活用推進課ふるさと納税担当 行


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