雅(みやび)は3歳になってから約1ヵ月後の3月18日、18トリソミーの日にお空にかえりました。雅には大切なことをたくさん教えてもらいました。
 
妊娠を何事もなく継続できて、無事に生まれてくること。日々を過ごせること、明日が来るのが決して当たり前ではないこと。3年という月日は短いのかもしれないけど、とても濃厚な、何にも変えられない経験をさせてもらったと思っています。
 
 
【雅に関わってくれたすべての人たちへ】
決してネガティブなことを言わない看護師さん、保育士さん、未来を話してくれる主治医の先生。娘や孫のように可愛がってくれる訪問看護師さん。可能性を見出してくれるOT、PTの先生。1人じゃパンクしてた。時には友達のように、時には親のように、体も心も支えになりました。
 
細かいことは気にせず会いに来てくれた友達。雅を抱っこしてくれて、一緒に泣いてくれてありがとう。うれしかった。
 
そして18っこファミリーのみんな。18トリソミーという言葉すら知らなかった私に勇気や希望をくれてありがとう。みんながいてくれて今の私たちがいます。今でも誕生日を一緒に祝ってくれたり、雅の話が出来るのがとてもうれしい。本当に家族のような大切な存在です。雅のお友達が全国にいることを誇りに思います。またみんなで呑みましょう!この写真集がすべての18っこの支えになることを願っています。
 
写真は雅とお友達のともくんの七五三に駆けつけてくれた仲間と一緒に撮ったもの。宝物の1枚です。
                
愛を込めて
雅の母  菅 麻衣
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