タイトルの「」は、僕がクラウドファンディングのことを今回の座組のグループLINEに上げる時の枕詞です。他のメンバーはもっと単刀直入です。座組の連絡なのに、なんだか営業みたいだなぁと思っています。

 

ご挨拶が遅れました。

初めましての方は初めまして、

ご存知の方はこんにちは、

クラウドファンディング担当の福田です。

 

この度TEAM空想笑年ではプロジェクト概要の通り、支援乞いを行うことになりました。

 

進捗のご報告や解説・補足のほか、チームで制作したコンテンツなどをこちらのページでもアップして参りますので、都度お楽しみいただけると幸いです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

今公演、ファンタジーの世界を作るために膨大な予算を組みました。

その為にチケット代も4000円となり、いつもより高額になりました。

けれどこの価格設定は、今の小演劇界における空想笑年の規模では、かなり限界めいっぱいだと感じています。

 

なのに、やりたいことの全てを盛り込めたかと言えば、金銭的制約により代替案によって「”今の僕らに出来ること”の範疇で全力を尽くす」というスタンスに留まっています。

 

予算を組む時に「アレを入れたい、コレを追加したい」を精査し、”優先順位をつけて削ってしまった幾つかのアイデア”と、

さらに稽古期間で磨き上げていく中で生まれる”これから盛り込んだほうがいいアイデア”を7月の公演で実行するために、今回の支援プロジェクトの実施に踏み切りました。

(支援金の使いみちを明示することがネタバレとなりうるため、作品を楽しんでいただくために明文化出来ない部分が多くありますことをご容赦下さい。)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

結びに。

本日から6月30日23時00分までに、50万円を目標額として実施します

これが達成されることで(漠然とした言葉ですが)必ず、舞台がより良いものになります。

 

ぜひ、僕達にもっといいものを作る力をお貸し下さい。

エンターテイメントで返します。

 

何卒よろしくお願いいたします。

新着情報一覧へ