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ニジェールに設立する寺子屋の教員の給与にご支援を!!

福田英子、一般社団法人コモン・ニジェール代表理事

福田英子、一般社団法人コモン・ニジェール代表理事

ニジェールに設立する寺子屋の教員の給与にご支援を!!

支援総額

501,000

目標金額 350,000円

支援者
23人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月30日 10:36

はじめまして!

はじめまして、コモン・ニジェール代表の福田英子です。
このたび、初めてクラウドファンディングという形でご支援の呼びかけを試みます。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

コモン・ニジェールとは、ニジェールの公用語であるフランス語で「ニジェールって何?」を意味します。
日本ではほとんど知られていないニジェール共和国を少しでも日本の皆さまに知っていただきたいとの思いで、2009年にこの団体を立ち上げました。

 

私はニジェールに、1978年から1980年、夫の仕事について日本人女性としては初めてサハラ砂漠のキャンプに住みました。
また、1986年から1991年は、首都Niameyに今度は子供たちも一緒に住み、通算してニジェールに7年間住んでおりました。

 

砂漠という美しくも厳しい環境で、笑顔で明るく暮らす遊牧民ときれいな星空を見て過ごしました。
彼らからたくさんの心豊かな交流というプレゼントをもらいました。

 

 

日本とニジェール両国の関係では、日本は、ニジェール産のウランを30年以上輸入して電力の24分の1をまかない経済成長してきました。

まったく知られていないことですが、ニジェールは日本を支えてきてくれたともいえるのです。

またもちろん、日本が輸入することでニジェールを大きく支えてきたともいえます。

つまり、両国には長いおつきあいの歴史があるのです。

 

でも、ニジェールの経済力、人間開発指数などは世界の最底辺です。
電気の通っている家庭など、ほとんどありません。
電気が十分に通っていないので、医療にも経済活動にも限界があります。

ウランの輸出に頼るだけでは、人々の暮らしは良くなりません。

国の経済の見通しも立ちません。

 

私たちが、30余年分の電力の恩返しをできるとすれば、教育のお手伝いをして、彼らが自分たちの国を発展させていくサポートをすることしかないと思うのです。


義務教育課程で無料にも関わらず、初等教育修了率は約20%。
成人識字率は約29%。

この数値が少しでも改善する一助になればと思い、仲間たちとこの寺子屋プロジェクトを立ち上げました。


ご支援の募集期間中、少しずつ仲間たちの声も、この「新着情報」でお伝えしていこうと思います。

 

ご支援・拡散へのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!

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リターン

3,000

■御礼のメール
■コモン・ニジェールのパンフレット

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

■御礼のメール
■寺子屋サポーター証
■コモン・ニジェールのパンフレット
■2015年オリジナル卓上カレンダー

支援者
13人
在庫数
制限なし

30,000

■御礼のメール
■コモン・ニジェールのパンフレット
■2015年オリジナル卓上カレンダー
■超撥水ハイテク風呂敷「ながれ」(柄おまかせ)

支援者
6人
在庫数
制限なし

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