皆さま、こんにちは。

 

プロジェクト進行メンバーの一員、岡崎です。

 

 

昨日をもちまして、実行者の小川が立ち上げた、「コンゴ紛争を生きのびた女性たち 幸せな洋服屋さんプロジェクト」が終了いたしました。

 

長いようであっという間だった65日間。 最初は、なかなか思うように、想いが支援につながらず、達成は厳しいかも・・・と思ったことも、正直、ありました。けれど、皆さまのご助力がプロジェクト成立というカタチで実を結び、最後まであきらめなければ想いは届く、ということを学びました。

 

ご協力、本当にありがとうございます!!

 

 

今日は、「ありがとう」という感謝の気持ちとともに、このプロジェクトを通して、私が感じた想いを綴ってみました。

 

ぜひ、読んでいただけると嬉しいです(*^_^*)

 

 

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私は、自分以外の誰かのために、何かすることが好き。

その人が「ありがとう」って喜ぶ顔を見ることが好き。

 

 

でも、今回のプロジェクトを通して、ひとつ気づいたことがあります。

「誰かのための何か」って、今までは個人間でのやりとりにしか思ってなかったけど、そこからうまれる「ありがとう」って、色んな人と繋がってるんだな、って。

 

 

「紛争で傷ついたコンゴの女性を応援したい!」そんな小川の想いを、たくさんの方々に知ってもらう機会をくれたREADYFORへ、小川からの「ありがとう」。

 

最後まで可能性を信じて、よびかけ続ける勇気をくれた皆さまへ、私たちからの「ありがとう」。

 

目の前のことに一生懸命になることの大切さを教えてくれた女性たちへ、私たちからの「ありがとう」。

 

夢に一歩近づくお手伝いをしてくれた皆さま一人ひとりへ、女性たちからの「ありがとう」。

 

洋裁店がオープンし、人々の洋服作りや修理をしてくれる女性たちへ、地域の大人や子ども達からの「ありがとう」。

 

笑顔と希望がいっぱいつまった地域の原点となる洋裁店へ、輝くコンゴの未来からの「ありがとう」。

 

 

国境を超えた「ありがとう」の連鎖が、私たちや皆さまの心を、そして、女性たちをはじめとするコンゴのすべての人々の心を、ひとつにしてくれる。

 

そうした心の豊かさを、プロジェクトが終了した今、実感しています。また、こんなにステキな活動に関われていることに、幸せすら感じています。

 

 

プロジェクトが成立した今、コンゴの女性たちへの支援は始まったばかり。

 

笑顔や「ありがとう」があふれる地域、国へ。

皆さまからのあたたかいお気持ちが、ついに、コンゴの地でカタチになります。

 

 

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最後になりましたが、この場を借りて、皆さまに感謝申し上げます。

 

プロジェクトを応援してくださった皆さま一人ひとりへ。

たくさんのご支援とエール、本当にありがとうございました!!

 

そして、引き続き、テラ・ルネッサンスをよろしくお願いいたします!

 

 

(岡崎 愛)

 

 

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