プロジェクト概要

今年8月のシーシェパードの上陸に向けて、

フェロー諸島にテキサス親父たちを派遣したい!

 

ハーイ、 folks!! テキサス親父だ!

本名はトニー・マラーノ(Tony Marano)、日本のインターネットユーザーには通称テキサス親父(Texas Daddy)と呼ばれている。

 

今回は活動支援のお願いをしたいんだ。

 


フェロー諸島への「サムライ」派遣

 

我が国が、国際捕鯨取締条約に基づき合法的に実施している鯨類捕獲調査に対し、グリーンピース及びシーシェパードは妨害船を出港させ、時に連携した形で、執拗な妨害活動をこれまで繰返してきたんだ。グリーンピースは鯨類捕獲調査が開始されるとほぼ同時に鯨類捕獲調査船団に対する妨害活動をはじめ、調査船への不法侵入を試みたり、調査船へ体当たりしてきたり、長年、妨害を繰り返し、鯨類捕獲調査・捕鯨そのものを中止させるため今も国内外において様々な形で反捕鯨活動を続けている。

 

一方、グリーンピースから分離したシーシェパードもクリーンピースのやり方にならって鯨類捕獲調査妨害に加わり、調査船のプロペラを狙ったり、調査船に対し薬品瓶の投擲襲撃、発煙筒や発火弾等の発射物の発砲や体当たりなどでもって年々その行為は厚かましさを増しています。これら団体のこのような行為は決して平和的な抗議活動ではなく、断じて許すことの出来ない、時に人命を脅かす危険なテロ行為だ。我々はグリーンピース及びグリーンピースから発生したシーシェパード等の反捕鯨団体に対し、一切このような妨害活動を行なわないように再三にわたり強く抗議している。

 

捕鯨活動を妨害する集団である「シーシェパード」の

活動家400人~500人が、今年の7月から8月にかけて

フェロー諸島への上陸を企んでいるんだぜ。

 

フェロー諸島は、アイスランドとノルウェー西海岸の中間辺りに位置していて、バイキングの子孫である住民は、古来から続く捕鯨活動によって現在シーシェパードのいわれなき怒りを買ってしまっているんだな。

 

シーシェパードは、和歌山県の太地町で行っている妨害活動と同様の活動をフェロー諸島においても展開する模様なんだが、彼らの活動計画を見る限り、その過激さは太地町以上のものになると推測されている。フェロー諸島では、フィヨルドに来た鯨を漁民が浜に追い上げて、漁を行なう。そして、鯨肉は彼らの貴重な栄養源となってきているんだ。当然今もだぜ!

 

そこでテキサス親父こと、Tony Marano及びShun、Mitt、Hunterの4名は、フェロー諸島を訪れ、島民との連帯を表明したいと考えているんだ。

それは、まさに「バイキングとサムライの出会い」となると思うんだ。

 

 

フェロー諸島滞在中に、我々はシーシェパードの蛮行を記録するとともに、島民に対して今まで我々が活動してきた最良の対応方法を伝授したいと考えている。

フェロー諸島の方達が不当な被害をこれ以上被らないようにサポートして、それを日本、米国から支援するという流れを作ろうと考えている。

 

つい最近、国際司法裁判所において、日本による南極海での調査捕鯨が条約違反であるとされたんだが、シーシェパードの活動は独善的な匂いに満ち満ちている。

 

彼らの独り善がりな叫びは、正義とはかけ離れた嘲笑すべきものとして記録し、世界に知ってもらう必要があると感じている。 是非サポートをお願いできないだろうか?

 

By テキサス親父

 

引換券について

 

・サンクスメール

 

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