初めまして、メンバーの高倉忠磨と申します。

普段はモデルのお仕事をしています。

 

僕は震災当時、香港にいました。
震災が起きた事を知り、友人と復興支援募金のボランティアに参加しました。
さまざまな国から、香港に仕事で来ていたモデル達に呼びかけました。

 

 

 

ボランティア当日、僕の予想を上回るくらい皆が参加し協力してくれました。僕は日本人ではない彼等が一生懸命になっている姿が本当に嬉しかったのです。

 

 

 

 

僕が This is a pen の活動に参加したのは最近になってからです。
正直なところ、僕自身、現地に行く余裕やキッカケがなく行けないままでいました。月日は経っているけど参加して、自分にできる事をしようと思いました。

10数人で行ったメンバーは、SHOGO君を筆頭にそれぞれ必死に活動していました。震災当初から地震や支援について話し、行動したいと思っていた僕にとって、彼等はとても心強く感じました。

 

 

 

作業は、主に金華山の修復や町の草刈りなどを行いました。
現地に行ってみて改めて、まだまだやるべき事がたくさんあると痛感しました。

作業を終えて町に戻ると、町の方々が出迎えてくれました。 This is a pen が来てくれるのをいつも楽しみにしていると話してくれました。

 

家が壊れたり、ご家族が被害に合っている方も多く、建物や道路は少しずつ修復してはいるけど、被災に合った方々の心の傷や、震災の恐怖はそう簡単に消える事ではないのかもしれません。

This is a pen が現地に行く事で町の人達が喜んで頂けるなら尚更、行き続けなければならないと感じました。

そんな This is a pen の活動をより多くの人に知ってもらいたいです。修復を続けていくのには、まだまだみなさんのお力添えが必要です。

どんな形でも構いません。

ご支援ご協力のほどよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

                              高倉忠磨

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