皆様こんばんは!Timofee運営部です。
運営メンバー紹介第4弾となる今回は内田就也を紹介します。


「皆様初めまして。

Timofeeプロジェクトの内田就也と申します。
私はホームページの運営などを担当しております。(http://timofee2017.com)

私は慶應義塾大学理工学部に所属しています。
国際交流や国際支援は大学で学んでいることとはあまり関係の無い分野です。ですが、このプロジェクトをやろうと思ったきっかけは、実際に私が東ティモールに渡航したことです。


東ティモールに渡航した理由は、知らない国に行ってみたい。旅っぽいことをしてみたい。といった、ただの好奇心でした。

東ティモールの最新の情報が少ない中、調べていて、アジア最貧国、教育、衛生、政治など、多くの問題を抱えている国、ポルトガル占領時代からインドネシアによる武力支配時代の悲惨な歴史、不安定な情勢、
などの強いマイナスイメージを持ちました。
国連の平和構築の成功という情報は疑っていました。

そんな東ティモールに対するマイナスイメージを抱えたまま、実際に現地を訪れてみて短い期間ではあったものの一番感じることが出来たのが
平和構築"は"成し遂げられた。
ということでした。

しかし、深夜に子供が歩き回っている街、街中に落ちているゴミ、言語問題、部族間の関係、地方と都市を繋ぐインフラ、産業の少なさなど、
東ティモールが抱える問題はまだ残っていました。

ですが、東ティモールの人々は和気あいあいと、それこそ平和に暮らしています。街を歩いていただけなのに家に招待してくれるなど、東ティモール人の優しさや人柄の良さをとても感じました。

東ティモールは思っていた通りの貧しい国でしたが、思っていた何倍もいい国でした。


東ティモールが抱える問題が全て解決したら、ここは一体どんな国になるのだろうかと興味が湧きました。観光やコーヒー産業を礎として経済発展していくのか、それとも、今までにないような全く新しい形の国になるのか、と想像を膨らましているうちに私は東ティモールが大好きになっていました。

この国を良くするために、何か自分たちに出来ることは無いだろうかと、一緒に渡航したメンバーと話して、このプロジェクトを始めました。

東ティモールの人が自分たちの意思で独立を成し遂げたように、これからの東ティモールの形を決めるのも東ティモールの人達だと思っています。なので、このプロジェクトがただの日本文化の押し付けにならないようにし、実際に日本に来る学生たちが、東ティモールで活動してこそ、このプロジェクトは成功です。

私は国際交流とはあまり関係の無い分野を学ぶ学生ですが、このプロジェクトを通して得られた経験は私の人生にとって勉強になると思いました。

東ティモールがどんな国になるのかとても楽しみです。」


引き続きご支援よろしくお願いします。

新着情報一覧へ