トビタテ留学JAPANの奨学金プログラムで留学を経験させていただいた中川と申します。

 

実は、トビタテハウスの初代立ち上げ人です。

 

トビタテというコミュニティに惚れ込み、留学中だけでなく帰国後にも交流の場を作りたい。そう思い立ち、多くの方々に協力いただいてトビタテハウスを立ち上げました。

 

ちなみに、トビタテ生同士での初の結婚もしており、パーチーには多くのトビタテ生が参加してくれ、とにもかくにもトビタテの事務局の皆さん、ディレクターの船橋さんなどには足を向けて眠れないほどに感謝しております。

 

ートビタテハウス=やってみたらええやん精神

僕はトビタテで人生が変わった人間の一人です。これまで全く会ったことのない、刺激的な友人に多く恵まれました。

 

発明家に芸術家、ダンサーに研究者、医者に弁護士会計士起業家、社会福祉士、教師に国家公務員と様々なキャリアに向かって(悩みながら)生きているトビタテ生にはお互いに勇気付けあい、応援し合う文化がありました。

 

僕自身、新卒での就職をせずに自ら会社を立ち上げて「知的好奇心に優しい社会を創る」というビジョンの元いろんなことをしました。

 

悩んだ末に背中を押してくれたのは、やはり上記のような、いろんな人生を知っている人たちによる「キャリアに正解なんてないし、やってみたらええやん」精神でした。

 

ートビタテという共通点で繋がるおもしろさ

 

大学も違えば生まれ育った環境も違い、専門分野も関心のあるテーマも、キャリアの方針も全然違う人たちが「トビタテ」という共通点で繋がったからこそ、

 

みんな「こんなにいろんな人がいるんだ」と、自分の人生のことも、他人の人生のことも良い意味でなんでもありだと思えるようになったのではないかと思いますし、そう思えることで生きやすくなった人も多いだろうと思います。

 

誰よりも僕自身がそうです。

 

ー自分がワクワクする方向へ進める人が、一人でも増えるように

一緒に住み、日々を過ごしながら日常の会話の中で価値観がアップデートされていく。そんな場所として、僕はトビタテハウスを作りました。他の方々の記事を読んでいても、そのDNAは確かに受け継がれているのだなと本当に嬉しいです。

 

そしてそのような場が、さらに増えていくということもすごいことです。管理人を引き継いでくれたKazuma YukiくんとToma Kobayashiくんには頭が上がりません。

 

自分がワクワクする方向へ進める人が、一人でも増えるような場所になってくれたら嬉しいです。
 

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