(▲一番右が私)

 

こんにちは!トビタテ高校生コース2期の貝瀨愛理です。

 

私は高校生の時、トビタテを通して、カンボジアにて「国際協力×サッカー』をテーマにカンボジアのメコン川の中にある島の幼稚園でスポーツや教育の留学をしていました。

 

世界の果てまで行ってもトビタテ愛が止まらなくて、今、アフリカ、ガーナでの仕事を終え、アフリカ大陸の空の上でこれを書いています。


私自身、トビタテ高校生コース約2000人の統括をつとめていたことがあり、このコミュニティへの愛が止まりません。トビタテコミュニティ愛をとことんここに書きしるしたいと思います。

 

ー私が私であることに自信が持てた場所

当時私は、閉鎖的な高校に通っていました。

 

海外に行くこと自体に嫌悪感を持つ人がマジョリティ。という現状。

 

高校という狭いコミュニティがトビタテに出会ってから大きく価値観や考え方が変わったと思います。

 

一番大きく変わったことは、私が私であることへの自信が持てたことです。

 

みんな本気で行動している人が多くて、そんな自分にみんな自信を持っていたんです。

 

スポーツを本気でやっているひと、世界の福祉を日本に取り入れようとしている人、LGBTについて本気で考えている人。それぞれ違う考えでそれぞれの目標があるけれど、全員が本気で自分の目標について考えて行動しています。

 

夢を本気で応援してくれるし、本気で考えてくれる、そして認めてくれる。毎日が刺激的なんです。

 

あ、あの人が頑張ってるから負けてられないなあ。って思える場所です。


ーみんなの知識が、共有の財産

 

このコミュニティにいると多様な面から自分を見つめ直すことができます。

 

ああ、この人は私が持っていないこんないいところを持っているから、私もこんな風になりたい。とか。

この人のこんないい部分を真似してみよう、とか。

 

さらに素晴らしいと思うのは、人間性の部分だけじゃなくて、知識が共有の財産となるところです。

 

この共有の財産はとても大きなもので、トビタテコミュニティ自体、下は16歳から上は社会人までが一緒のコミュニティでお互いフラットな立場で話すことができて、幅広い年代から多種多様な知識を共有することができるんです。

 

私がよくお世話になってるのは、トビタテ大学生コースで今社会人のお姉さん、お兄さん方。全く分野も思考も年代も違うけれども、話す中で、自分の思考や哲学の幅が広がってくんです。

 

私は国際協力やアフリカについて勉強していて、政治を勉強していた人もいて、エネルギーについて勉強いていた人もいて、輪島塗ってるお兄さんもいて、みんなで一緒に話すと学校で学ぶより現地の専門的なことがわかって、視野がさらに広がるし、めちゃくちゃ奥が深い。

 

私はそんな知識の幅が広がるこのコミュニティがすごく好きです。


ー本気と本音の、フラットな場

 

本気でぶつかれる場はここしかない。そう思います。

 

みんな建前とか、全然そんな素振りもそんな言動も全くしないんです。年齢も関係ないんです。何か思っていることを本気で話せるんです。恋愛の話も、就活の話も、時には恋愛だって生まれちゃうことも?

 

素敵なご縁が集まるハウスとなりますように!

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