(▲トビタテの栃木メンバーと。右下が私)

 

こんばんは!トビタテ3期地域人材コースで留学を経験させていただいた飯塚瞳と申します!

 

日本全国から留学生を増やす目的で、地域それぞれに留学枠が創設されている地域人材コースで、栃木からイギリスとカンボジアへ留学し、行政とオリンピックについて研究留学をしていました。


トビタテのコミュニティを愛する人によるリレーコラム、地域人材コースの私からも、語らせてください!

 

ーみんなと出会えて、内気な私でもアクティブに行動できるようになった

 

私は留学を経験するまでの20数年間、ほとんどを北関東内にひきこもって生活していました。私にとっては、東京はあくまで特別な時に行く場所であり、正直怖かったのです。笑


東京の人の多さ、駅の複雑さ、スピード感何もかもが怖くてなるべく近寄らないようにしていました。行ったとしてもクタクタになって帰ってくることのほうが多かったです。

 

そんな私が、このコミュニティに入り込み、東京のど真ん中で開催されるイベントにもワクワクした気分で向かえるきっかけになったのは、留学後の事後研修でした。

 

研修では、トビタテで留学を経験したトビタテ生がまた集まれる場としての同窓会について考える機会があり、地方に住む学生の参加率が低いという話を聞きました。

 

内心、都内まで行くのにお金も時間もかかるし(宇都宮から でも往復5,000円 2時間の用事でも半日以上の時間を見積る)、「当然だよなあ」と思っていました。


「なんでイベントは都心ばかりなの?」と、同窓会組織の1人に疑問を投げかけると、気づいたら同窓会イベントを栃木で計画をすることになりました。笑

 

ーワクワクする出会いの連続

 

まずとまりぎのメンバーと会うためにトビタテハウスでのイベントへ参加しました。


オドオドしながら行った私にも、みんな兎に角Welcomeな雰囲気で、暖かく迎えてもらえたことは今でも覚えています。(栃木から来たの!?と散々言われたことも)


この時の帰り道、始めて疲労感ではなくまた来たい、次はこんな話がみんなとしたい!と思いました。

 

この理由については、これまで記事を書いてきたみんなと同じ想いがあるのだと思います。


また、メンバーと合宿の計画を進めながら、東京で動いている人たちと自分の間に、人脈(コミュニティに馴染めている度)や情報の差があることに度々気づかされました。

 

ー日本全国にいる仲間と出会える場所として

せっかくトビタテという素晴らしいコミュニティに入れたのだから、私もフル活用したい!とも思いつつ、どうしても距離が離れることで差が出てしまうことを諦めていました。


ですが、今回のトビタテハウス清川をきっかけに、トビタテハウスが日本中に広がってくれれば、「遠いから、お金かかるから」という理由は消えて、より多くの人が出会い新しい価値が日本全国で生み出されていくと思います。


地方と都市の格差を小さくするような、みんなのやりたいことを引き出してくれるような場所になってくれることを願っています。

 

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