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復興支援・防災減災に関わる全国の学生による合同合宿をしたい!

弘田 光聖

弘田 光聖

復興支援・防災減災に関わる全国の学生による合同合宿をしたい!

支援総額

259,000

目標金額 250,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月11日 17:18

No.13 実行委員の東北に関わる思い⑤

今回は実行委員の東北に関わる思い第5弾です。

 

現在26%達成で、あと185000円必要です。

引き続き、ご支援ご協力よろしくお願いします!

 

 

実行委員の東北に関わる思い⑤ 

 

関東支部長 

 

東北ふるさとづくりパートナーズ
明治大学商学部1年 村井みどり

 


私が岩手や東北に思いを寄せる理由、それは、岩手が私の「ふるさと」だからです。

なんだか当たり前のことを言っているのですが、私がこんなふうに、岩手を自分の「ふるさと」として意識できるようになったのは、自分の中でとても大きな変化でした。

 

震災当初は、待ちに待った高校生活が始まることで頭がいっぱいで、目の前のことに精いっぱいでした。それから少ししてボランティア活動への参加や自分の進路を考えることを通して、「岩手」という存在が自分の中で大きくなっていました。この環境にいるからできること、岩手で生まれ育った私だからできること、を見つけようと思いました。

 

進学のために上京してからまだ1年経っていませんが地元への思いは募るばかりです。岩手を離れてみて初めて、「外」から岩手を見てみて初めて、知ったことや気づけたことがたくさんあります。

 

そこから、ボランティア活動の中で紹介していただいた、東北ふるさとづくりパートナーズという団体に所属しています。復興の「次」の東北を考える、ということを理念に「ふるさとづくり」の価値を広めています。先月と今月の事業では、地元の魅力を考えたり、ワクワクドキドキする岩手の未来をみんなで考えました。

 

 

 

Tohoku "RE" Days2014に参加した時は高校生で、あの時初めて、多くの復興関係の団体のみなさんとお話しました。あんなに多くの学生のみなさんが、出身もばらばらなのに、それぞれの活動を通してアツイ気持ちを持っていて、またそれを東北に注ごうとしていることに、とても驚きました。

 

 

団体や地域を超えて、これからの活動のヒントになるようなことや刺激的な出会いが多くあると思います。私自身、今年は参加者の1人でしたが、出会いがつながって、来年のイベントの運営に関わることになりました。日本全国からアツイ学生が集まる、Tohoku "RE" Days、ぜひみなさんも参加してくだい!応援よろしくお願いいたします!
 

(関東支部長 村井みどり)

 

 

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リターン

3,000

①実行委員長からのお礼のメッセージ
②Tohoku "RE" Days ロゴシール

支援者
19人
在庫数
制限なし

10,000

①.②を含み
③活動報告書
④福島名物土産 ままどおる(10個入)
⑤Coco唐 雑貨(ミニポーチ)

支援者
13人
在庫数
17

30,000

①.②.③.④.⑤を含み
⑥東北Tohoku "RE" Days 限定Tシャツ
⑦‐A 三陸名物土産 カモメの卵(9個入)
もしくは
⑦‐B イベント見学招待チケット(社会人のみ)
 

支援者
2人
在庫数
18

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