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岩手県の仮設住宅に住む方々の疲労を少しでも癒していきたい!

横塚 修身

横塚 修身

岩手県の仮設住宅に住む方々の疲労を少しでも癒していきたい!
支援総額
266,000

目標 498,000円

支援者
24人
残り
終了しました
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2015年08月13日 15:55

今こそ、もっと、被災者に支援を。

震災直後は、全国各地から東北被災地へ、

ボランティアが殺到しました。

団体で、企業で、個人で、グループで。

ボランティアの内容も実に様々でした。

生活物資の提供をはじめ、瓦礫の片づけ、生活補助、

私たちのように健康支援など、

何かひとつでも被災者の方々のお役に立てればと、

多様な活動が行われていました。

有史以来、現地は最悪の被害に見舞われたのですから、

ボランティ活動も、史上最大の規模でした。

思えばあの時は、東北の地で、

私たち日本人は心をひとつにして、助け合っていました。

 

 

しかし、時間が経つにつれて、少しずつ、

ボランティア活動家の数も減っていき、

現在では、当時の状況と比べると、

本当に寂しい限りになってしまいました。

私たち、被災地から遠く離れた土地に住む者は、

時間の流れと共に、

町の復興も進行しているような錯覚に陥りがちです。

しかし急流のように流れる時間に対して、

復興はカメの歩みのようにのろく、

仮設住宅にお住まいの方々の状態は、

当時とはあまり変わっていないのが実情です。

 

 

ご高齢の方々は、あれからさらにお年を召されました。

中には歩けなくなった方、伴侶を失われた方、

床に伏した方がいらっしゃいます。

当時はサポートを必要としなかった方々が、

今こそ支援が必要な状況になっています。

現地でお年寄りに接する私たちは、

肌身に染みてそれを感じています。

 

 

そんな中、私たち「東北癒し隊」にできることは、

月の18日19日に現地を訪れて、被災者の方々の心身を

癒させてもらうことくらいです。

本当に微々たる活動で、時に天を仰ぎたくなりますが、

それでも「おかげで正座ができるようになったよ」

「こんなに楽になったのはいつ以来かなー」

「あんた達が来るのを毎月たのしみにしておるからね」

という声に支えられて、活動を続けさせて頂いています。

 

 

この文章をお読みいただいているあなたが、もし治療家なら、

ぜひ私たちと一緒に東北へおいでください。

あなたにしかできないことが、そこにあります。

またあなたが、

被災者の方々を支援できる技術や才能をお持ちなら、

ぜひ私たちと一緒に東北へ参りましょう。

その特技が、一番輝く場所がそこにあります。

治療も特技もないけれど、

もしあなたが支援をしたい優しい気持ちで一杯なら、

ぜひ、一緒に東北へ駆けつけましょう。

現地の方々の笑顔が目に浮かびます。

私たちの活動は癒しだけではなく、

仮設住宅にお住まいの方々に喜びをもたらすものは、

すべて届けたいのです。

 

そしてもしあなたが今、人生に悩み、

生きることに苦しんでいるのなら、

私たちと一緒に東北へ出かけませんか?

あなたの求める答えが、

そこで見つかるかどうかはわかりませんが、

人生を正しく問うことはできるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

・感謝の気持ちのこもったお礼のメール

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

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・感謝の気持ちのこもったお礼のメール
・被災者制作の高級小物
・現地海産物

支援者
13人
在庫数
制限なし

50,000

・感謝の気持ちのこもったお礼のメール
・被災者制作の高級小物
・高級海産物

支援者
1人
在庫数
制限なし

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